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2018年8月15日 (水)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて⑦

明後日より第19回国際鉄道模型コンベンションが始まります。
簡単ですが展示並びに販売商品をご紹介させて頂きます。
まず展示ですが、これまでブログで連載させて頂いた16番機関区レイアウトを持っていきます。未完成ですがガントリークレーンと給炭槽の展示も兼ねて置かせて頂きます。
また、Nゲージの新商品「コンクリート駅舎平屋A」「コンクリート駅舎2階建A」も展示いたします。
この他、キット組立見本を展示予定です。
販売ですが、通常商品の他に下記のものをイベント価格にて販売いたします。
16番、HO向けに、
完成品 1/80  ガントリークレーンと給炭槽
完成品 1/87 ガントリークレーンと給炭槽
キット 1/80 ガントリークレーンと給炭槽
キット 1/87 ガントリークレーンと給炭槽
キット 1/80 砂焼き小屋と給砂塔セット
キット 島式ホーム5両分セット(イベント限定品)
Nゲージ向けに
完成品 給砂塔と砂焼き小屋(外壁を航空ベニヤに変更。ステイン染め)
完成品 ガントリークレーンと給炭槽セット
完成品 北海道タイプの駅舎
キット KATO製扇形庫の外壁に貼るレンガ模様のシートと
    屋根をかさ上げするキットをセットにして販売。
赤字のものは特にご好評いただいたものです。その他にも試作品、一点ものを持っていきます。ご来場の際には弊社ブースにも是非お立ち寄りください。お待ちしております。

2018年8月10日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて⑥

いよいよ来週の金曜日から第19回国際鉄道模型コンベンションが始まります。
展示用にと制作している16番機関区レイアウトの進捗状況です。
まずは、本日の状況です。来週は製作の時間はとれないのでとりあえずこれで展示をしようかと思います。

P8100194

前回のブログの記事から扇形庫と給水塔が新たに加わっています。
扇形庫は旭川機関区のものを参考に、9度5線で制作。柱部分はアクリルで、壁はペーパーです。窓は航空ベニヤになります。塗装は悩みましたがモルタル調にしました。
ちなみに屋根はまだ製作していません。
庫内は照明を仕込みたいので、透明ではなく、通常の屋根で取り外し可とする方向に傾いています。

P8100192

P8100193

つづいて給水塔です。
レンガやコンクリートの土台が多い中で、鉄骨組のものは少数派でしょうか。一応奈良機関区のものを参考にしましたが、写真も少なく、図面も入手できませんでしたので本当に参考程度となってしまいました。

P8100190

P8100191

完成はまだまだ先になりそうですが、タイトルを「日本鉄道模型ショウに向けて」と変更して続けたいと思います。
8月月末ごろに「日本鉄道模型ショウに向けて」として更新予定・・・です。

2018年8月 6日 (月)

Nゲージ向けに下記4種類を9月上旬に発売予定です。
全てペーパーキットになります。

1、品番1025 コンクリート駅舎平屋A 3000円 
2、品番1026 駅舎土台 600円 
3、品番1027 コンクリート駅舎2階建A 5000円 
4、品番1028 コンクリート駅舎増築用A 2400円
このうち、3、品番1027 コンクリート駅舎2階建A 5000円について、詳細をご案内させていただきます。
なお、4、品番1028 コンクリート駅舎増築用A 2400円につきましては、9月以降改めまして詳細をご案内させていただく予定です。


3、品番1027 コンクリート駅舎2階建A 5000円は、土台と組合わせたコンクリート駅舎平屋Aと基本寸法は同じですが2階建の分高さが7センチオーバーとなります。
商品は、岐阜県に実在する駅を参考に模型向けにアレンジを加えています。
1026
このキットは、土台部分、1階部分、2階部分と大きく3つから構成されています。
土台の高さは制作時にKATOもしくはTOMIXを選択します。
1階部分と2階部分は下記の写真のとおりです。2階の床は別バーツになっていまして写真のように無しとすることができます。
P8060181
窓を全て曇りガラスのようにして内部を見えないようにした場合で照明を取り付ける場合は、2階床は無い方が楽です。
2階天井部分にテープLEDを貼っただけで建物全体に光が届きます。
P8050174
逆に内装を作り込みたい場合はしや2階床が別パーツになっているので作業がしやすいと思います。
また、改札口付近は基本的には「コンクリート駅舎平屋A」と同じですが、2階にある「十岐市茶屋」に繋がる階段が追加されています。
P8060183_2
最後にKATO対向式ホームとの組合せ例です。
1026pt3
ペーパーキットですので追加加工や改造もやり易いと思います。このキットをベースにオリジナルの駅舎、または別の建物にアレンジしてみてはいかがでしょうか。
アドバンスは8月17日から19日まで東京ビックサイトで行われる「第19回国際鉄道模型コンベンション」に出展します。これらの商品も展示しますのでご来場の際にはぜひ弊社ブースにもお立ち寄りくださいませ。
 
 
ご覧いただきましてありがとうございました。

Nゲージ向け新商品「品番1025 コンクリート駅舎平屋A」のご紹介

Nゲージ向けに下記4種類を9月上旬に発売予定です。
全てペーパーキットになります。

1、品番1025 コンクリート駅舎平屋A 3000円
2、品番1026 駅舎土台 600円
3、品番1027 コンクリート駅舎2階建A 5000円
4、品番1028 コンクリート駅舎増築用A 2400円
このうち1、品番1025 コンクリート駅舎平屋A 3000円と、2、品番1026 駅舎土台 600円について詳細をご案内いたします。
この2つの商品は組合わせてご利用頂けます。
1、品番1025 コンクリート駅舎平屋A 3000円は、約幅30センチ、奥行き8センチ、高さ4センチの駅舎本体が完成します(窓ガラスを表現する場合はプラバンなどをご利用ください)。
1025pt1
上記の写真は組立後に軽くウェザリングしました。窓は0.2㎜のプラバンでカーテンを表現しようと薄紙を裏側から当てています。
改札口のアップです。
P8060177
改札口右手にはコンビニがあります。キットには簡易的ですが商品棚が付属しています。
また自己責任で改造ということになりますが照明を仕込んでみてはいかがでしょうか。
P8060180
自動発券機と行先掲示板など最低限の印刷物がキットに含まれますがお手元のシールで看板を追加したり、プリンターをお持ちの方はオリジナルの駅名を印刷すれば楽しいかと思います。
2、品番1026 駅舎土台 600円は、この駅舎専用のかさ上げ土台になります。
KATOやTOMIXの対向式ホームと組合わせてご利用頂く場合に便利な追加オプションです。なお組立時に壁面の部品を選択することでそれぞれのメーカーに対応しています。
1028
スローブと階段、土台本体は別パーツなので配置は自由に変更できます。
駅舎を土台に載せてTOMIX対向式ホームと組合わせた例です。
20180805_161833_2
なおKATOもTOMIXも対向式ホームの壁は取り外せますので問題ございません。
また寸法は先ほど掲載したとおり幅30センチ越えと大きいですが写真をご覧いただきますと分かり易いかと思いますが、奥行が10センチを切っていますので意外と置く場所には困らないのではないでしょうか。
P8060175_2
コンクリート構造の駅舎は現役でまだまだ多く存在しています。国鉄時代の電車、列車から現在まで車両を選びません。ちょっと手を加えてオリジナル駅舎の制作などいかがでしょうか。
アドバンスは8月17日から19日まで東京ビックサイトで行われる「第19回国際鉄道模型コンベンション」に出展します。これらの商品も展示しますのでご来場の際にはぜひ弊社ブースにもお立ち寄りくださいませ。
ご覧いただきましてありがとうございました。

Nゲージ向けにコンクリート駅舎を発売いたします。

新商品のご案内です。
9月上旬の発売を目指して、Nゲージ向けに駅舎を2種類と関連商品2品を発売いたします。
1つ目。商品名称「コンクリート駅舎平屋A」 3000円(税別)
4582439970940
2つ目。商品名称「駅舎土台」 600円(税別)
4582439970957
3つ目。商品名称「コンクリート駅舎2階建A」 5000円(税別)
4582439970964
4つ目。商品名称「コンクリート駅舎増築用A」 2400円(税別)
4582439970971
以上の4商品を発売いたします。

2018年7月28日 (土)

第19回国際鉄道模型コンベンションへ向けて⑤

想定していたよりも時間が掛かってしまいましたが、扇形庫の設計がほぼ終わりまして骨組み部分のみですが切り出してみました。
線路配置は9度の5線になります。
今回は材料にアクリル板3mm厚を使用していますが、コスト面を考えるとMDFボードを選択するべきだったかもしれません。
Dsc02214_2
全体のバランスはこのような状態です。
Dsc02215
あとは壁と窓を取り付けて、内装を追加してという手順でしょうか。
なお屋根は一番最後にして、内装がうまく出来たら透明な屋根にして、失敗したら塗装して見えないようにと・・・。
来週はNゲージ向けの新商品を優先するので作業が捗らないかもしれませんが、その⑥に続く・・・と思います。

2018年7月20日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて④

当初の予定よりも1線増えましたが線路を固定しました。
このターンテーブルは線路のある場所を記憶させていくので自由度が高く、説明書の斜め読みですが99か所記憶させることができる・・・らしいです。とはいえ、若干の位置合わせが必要ですので実際のターンテーブルの動きと線路の位置を確認してから最終的に線路を固定する必要があります。
配線については、車両はDCC制御で、ターンテーブルは付属のコントローラーで行うこととして全ての線路が通電するようにしました。
天賞堂カンタム仕様のC62で動作をチェックしましたが問題ないようです。なおターンテーブルは極性を反転させる場所があり、そこを通過するときに一時的に通電されません。
現在は下記のような状態です。
Dsc02212
これから扇形庫と詰所など建物の制作に入ります。
設計からなのでちょっと時間がかかるかな。
⑤に続く・・・と思います。

2018年7月13日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションにむけて③

土台ができたので配置を決めなくてはなりません。
スペースが限られるのであまり多くを詰め込むことはできません。
結果として下記のような配置でいくことに決定。
1
青い線で囲った部分が扇形庫で中途半端ですが5線分を、
転車台挟んで反対側にガントリーと給炭槽を配置予定です。
現在の様子です。作業中で汚らしいですが・・・。
Dsc02169
線路配置をレーザーで刻印した2㎜のコルクボードを貼り付けて、
PECOのコード83フレキ線路を貼っているところです。
同時進行で線路を配置した場所を数字でターンテーブルに覚えさせていきます。
④に続く・・・と思います。

2018年7月 9日 (月)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて②

前回の続きです。
説明書を読んだところ(眺めたところ)どうも設置をしてから角度を決めていく方がよさそうです。そこでまずは土台の制作を始めました。
寸法は置いて置ける最大サイズの600×1440mmです。
9㎜のベニヤ2枚から部品取りをして安価かつ十分な強度を確保しました。
Dsc02165
まずは裏板を軽量化のためにくり抜きます。
Dsc02166
概ね3等分になるような感じで補強します。
ちなみに外枠はベニヤ2枚重ねです。
Dsc02167
そして表板はターンテーブル分を切り抜きます。
かなり適当に寸法取りして切断。。。
Dsc02168
只今このような状態です。
ボードは表板と裏板で側板をサンドした構造です。
③に続く・・・と思います。

2018年7月 7日 (土)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて。

いきなりですが、WALTHERS 品番933-2860 HO用ターンテーブルを購入しました。
タイトルの通りなのですが「間に合えば」第19回国際鉄道模型コンベンションでの展示品に組込みたいと考えております。
今日現在、DC24Vで通電して電源が入ることを確認しました。初期不良が無いことを祈って説明書を読み込みたいと思います。
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Dsc02164
続く・・・と思います。

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