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2017年11月18日 (土)

Nゲージ向け「給炭建物」と「石炭ホッパー」について追記です。

品番1022「給炭建物」の寸法です。
 
約幅135×奥行160×高さ113mmです。
 
品番1023「石炭ホッパー」の寸法です。
 
本体 約幅125.6×奥行42×高さ118mm
本体とコンベアー受け建物間 103mm
受け建物 幅29×奥行36×高さ63mm
 
さて、追分機関区の給炭建物として設計しましたが炭鉱や工場の建物としても流用が利くと思います。
 
試しに炭鉱の「選炭建物」に見立てて「石炭ホッパー」と組合わせてみました。
一例としてご覧いただけましたらと思います。
 
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Dsc01768_2
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ご覧いただきましてありがとうございました。
 

2017年11月14日 (火)

1/150 Nゲージ「石炭ホッパー」を発売いたします。

12月上旬に発売する新商品のご案内です。
 
1/150 Nゲージ向けに「石炭ホッパー」を発売いたします。
商品形態は弊社従来品同様にペーパーキットになります。
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希望小売価格は、4800円(税別)です。
商品は前後左右に連結して拡大できる設計となっております。また、ホッパー本体は木造小屋、貯炭部分、排出口部分の3つから構成されています。
 
なお12月上旬には、
 
1/80  給砂塔
1/220 ジブクレーンと単線形給炭槽
1/150 給炭建物(追分機関区タイプ)
 
も同時発売いたします。
併せてご検討いただけましたら幸いです。

1/150 Nゲージ「給炭建物(追分機関区タイプ)」を発売いたします。

12月上旬に発売する新商品のご案内です。
 
1/150 Nゲージ向けに「給炭建物(追分機関区タイプ)」を発売いたします。
商品形態は弊社従来品同様にペーパーキットになります。
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希望小売価格は、8800円(税別)です。
 
追分機関区と小樽築港機関区の給炭設備は建物内に設置されていました。当商品は追分機関区のものを参考にしています。
建物内は構造物がありませんので弊社品番「1009 新式単線形給炭槽」を設置すると良いかと思います。また、KATO製扇形機関庫に接着して使用する「1018 扇形機関庫向けレンガ外壁キット」「1021 扇形機関庫屋根かさ上げキットB」と組合わせると、より追分機関区らしさが演出できます。
 
また同時発売の「1023 石炭ホッパー」と組合わせて「選炭建物」としての利用もできると思います。
 
なお12月上旬には、
 
1/80  給砂塔
1/220 高脚ジブクレーンと単線形給炭槽
1/150 石炭ホッパー
 
も同時発売いたします。
併せてご検討いただけましたら幸いです。

1/220 「高脚ジブクレーンと単線形給炭槽」を発売いたします。

12月上旬に発売する新商品のご案内です。
 
1/220 Zゲージ向けに「高脚ジブクレーンと単線形給炭槽」を発売いたします。
商品形態は弊社従来品同様にペーパーキットになります。
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希望小売価格は、3200円(税別)です。
小規模な機関区向けに弊社品番「0042 給水塔」などと組合わせてご利用いただけます。なおZゲージ向けに多数キットを製造しておりますので弊社ホームページをご覧いただけましたら幸いです。すべての商品が出荷可能で在庫ございます。
 
なお12月上旬には、
 
1/80  給砂塔
1/150 給炭建物(追分機関区タイプ)
1/150 石炭ホッパー
 
も同時発売いたします。
併せてご検討いただけましたら幸いです。

1/80 16番向け 「給砂塔」を発売いたします。

12月上旬に発売する新商品のご案内です。
16番 1/80 向けに「給砂塔」を発売いたします。
商品形態は弊社従来品同様にペーパーキットになります。
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希望小売価格は、1800円(税別)です。
思い切った価格設定にしております。
弊社キットのお試し用として、また改造のベースとしてご利用ください。
なおホビーサーチ様などで予約が始まっているようです。
 
なお12月上旬には、
 
1/220 ジブクレーンと単線形給炭槽
1/150 給炭建物(追分機関区タイプ)
1/150 石炭ホッパー
も同時発売いたします。
併せてご検討いただけましたら幸いです。
 
 

2017年10月21日 (土)

日本鉄道模型ショウに向けてその2

新商品を紹介していく予定でしたが間に合いませんで当日になってしまいました。整合性がないブログで申し訳ございません。
N向けにホッパーと、16番向けに給砂塔を展示するつもりでしたがもうしばらく検討しまして後日改めてご紹介させて頂ければと思います。
N向けのホッパーの写真(設計中)
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16番向けの給砂塔(設計中)
Dsc01704
 
さて、ブースではZゲージ向けのジブクレーンと、N向けの北海道タイプの屋根板を展示しています。
また、1/80、1/87向けのガントリークレーンと給炭槽の組立済み品をイベント商品として販売している他、1/80島式ホームセットを特価販売しています。
明日は天気が大荒れですので、今日以上に特価品を増やしてお待ちしております。
本日ご来場いただきましたお客様ありがとうございました。

2017年10月 5日 (木)

ブログ記事のカテゴリーを見直しました。

ブログ記事のカテゴリーを見直しました。ZNHOとゲージごとにカテゴリー作りまして記事に割り当てました。また一部記事に追記をしましたのでご報告です。

 

さて、只今、Nゲージ向けにペーパーにトタン屋根の模様をレーザーで彫刻したシートを発売したく試行錯誤しています。お客様ご自身で最適な寸法にカッター等で切断して使用して頂くもので、素材がペーパーなだけに加工容易です。写真は試作品です。

Dsc01673

 

以下、製品化にあたり寸法等の資料を調べる中で伝統工法である「菱葺」(ひしぶき)に感銘を受けたので、ちょっと記事にしてみました。

※個人の感想ですのでお暇なときにでもどうぞ。

 

 

私、管理人たけさんの中では、北海道の古い建物といえばひし型のトタン屋根というイメージでした。しかし実際に建物を見て回りますと地面と水平にレンガ模様に貼られたトタン屋根が多いのです。

 

ちょっと調べましたら、ひし型のトタン屋根は「菱葺」(ひしぶき)と呼ばれるもので、正方形の鉄板を一枚づつ菱形に貼りつける伝統工法で、一般的に施工されていたのは昭和初期ごろまでのようです。菱葺」は、それぞれの鉄板に加工を施して一枚一枚ビスで貼りつけていくため高度な職人技があってこそ成り立つ工法だったことから、施工容易な新工法や新建材に移行していったようです。菱葺」ができる職人は徐々に減り、地面と水平にレンガ模様に貼るのが一般的になったようです。

 

ところがこの菱葺」は大変よく考えられた工法で、ひし形に貼ることでハゼ折り部分が斜めになり雨水の侵入とトタン裏に生じた結露が溜まるのを防ぐことができ、結果的に桟木が痛まずに建物が長持ちするのです。

 

常日ごろ何くれと無く理解していたひし形模様の屋根に、「菱葺」という名前があり、決して物資が豊かではない時代の極寒の地で生き抜く為の工法だったことが解り、その知恵に感銘を受けました。

 

2017年10月 3日 (火)

日本鉄道模型ショウに向けて

日本鉄道模型ショウに向けて、発売を予定しているものや試作品などを数回に分けてご紹介させていただきます。
今回はZゲージ向けのジブクレーンと単線給炭槽です。
価格と発売時期を詰めていますので決まり次第またご報告いたします。
Dsc01669_2
Dsc01668_2
何度か設計をやり直して、慎重かつ丁寧に組めば完成させることができる
キットになりました。
ジブは、脚、操作室、アームをそれぞれ組み立てて、合体させる工程にして
います。
単線給炭槽は、全長の短い100tタイプです。
ロクハンさんから転車台も再販されますし、機関区のジオラマ制作などに
いかがでしょうか。
弊社の発売済みキットはすべて現在も出荷可能です。
機関区事務所、機関区教習所、給水塔、給砂塔、砂焼き小屋など機関区に関連した
キットを多数発売しております。
併せてご検討いただけましたら幸いです。
 

2017年9月11日 (月)

Zゲージのジブクレーンとロクハンeートレインコントローラー

Zゲージ向けにジブクレーンを試作しています。

設計と組立難易度のバランスが難しい構造物でしたが、ようやく組立を楽しんで頂けるキットとしての目途が立ちましたので写真を一枚ご紹介させていただきます。

まだ試作の試作とも言うべき程度の完成度でして後日改めて詳細をご案内いたします。

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さて、私事ですがロクハンさんの新商品「eートレインコントローラー」を購入しました。DCC車両のみでしたらKATO102を迷わずに購入しますが、Zゲージだけに全ての車両をDCC化するのはムリそう。その点で、アナログでもスピーカー内蔵でサウンドをお手軽に楽しめることと、1500円程度のオーディオレシーバーを追加購入すれば無線コントローラーになる点が決め手になりました。

P9110063

私のZゲージ走行環境は1200×800㎜のボードに勾配無しの複線エンドレスを釘で固定したもので、本線はR170が最小半径になります。ちなみにレイアウトを制作しようと思って線路を固定したところでで数年経ってしまいました。これに「eートレインコントローラー」を繋いでみました。別売りのオーディオレシーバーとipadをペアリングして無線式にしてあります。

とりあえずアナログのみですが走らせてみます。スムーズに走行します。ロクハンのトレインコントローラーRC-01から変更だったからでしょうか、スムーズな走行に感動するくらいの差を体感できます。また面白いギミックがありまして走行音をSLと電車と無しから選択することができます。

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まだ購入して日が浅くDCCもこれからですが色々と遊べそうです。サウンドが別画面なのは慣れが必要だなとか、実物の運転席の画像とリンクするといいなとか、気になる点もありますが、アナログのみでも十分楽しめています。

2017年8月16日 (水)

週末は第18回国際鉄道模型コンベンションに出展します。

今週末の18日から20日まで東京ビックサイトで行われる第18回国際鉄道模型コンベンションに出展します。
今年発売した商品の展示とご紹介がメインですが、通常商品や組立済品、B級品なども販売する予定です。
ご来場の際は弊社ブースにもお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

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