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2022年8月12日 (金)

第21回国際鉄道模型コンベンションへ向けて①特価品のご案内

8月19日から21日に東京ビッグサイトで「第21回国際鉄道模型コンベンション」が開催されます。

ぜひお誘いあわせのうえ、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 

いろいろとありますが、目玉となるものを用意したいなと思いまして、3日間限定、会場限定

1/80 16番向け 1号標準駅舎」

希望小売価格18700円 を8700円!!で販売します!!

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上記は組立例です。さかつうさんのプラスチック瓦が付属して、外壁は航空ベニヤでこだわったキットです!!

さらに・・・

オプション品もありまして、

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アクリル製の土台キット(4950円)とか、

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対向式ホーム終端部キット(2970円)を組合わせて頂いて、

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お座敷運転にもレイアウトにもお使いいただける駅ができます!!

組立を楽しんで頂きたい。外壁は下見板張りで一枚一枚貼ります。

手間はかかりますがキットの難易度は高くないはず!

16番サイズの建物なので、出来上がった時の存在感もあります。

ぜひ一度組み立ててみてもらえないでしょうか。

なお、この一枚一枚貼る下見板張りは弊社の今後の建物キットの標準仕様になると思います。

組み上がったら感想なども頂けたらなと思っております。

 

 

 

2022年5月 5日 (木)

イベントご来場ありがとうございました。

5月4日に行われましたイベントは天気にも恵まれ、多くの方がご来場されました。

久しぶりのイベント参加で至らない点もあったと思いますが、お立ち寄りくださいましてありがとうございました。

お客様といろいろなお話をさせて頂くなかで今後の商品展開のヒントを多く頂くことができましたので、

順次反映させていきます。

Yodobasi

次は8月にビックサイトで開催される「第21回国際鉄道模型コンベンション」へ出展いたします。

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イベント会場でお会いしたお客様からYOUTUBEのリンクの許可を頂きました。

「鉄道模型レイアウトの製作」チャンネル

Nゲージ奈良機関区タイプ19線扇形庫の紹介と、今後は機関区の製作が予定されています。

是非ご覧ください。

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個人的に楽しみにしていたセガワモデリングさんの作品が2階に展示されていましてちょっとだけ見ることができました。

ジオラマ教室が大盛況で混みあっていたので、機会を改めて見に行ってみようと思います。

 

ご覧いただきましてありがとうございました。

2022年4月26日 (火)

イベント出展のお知らせ。5月4日ヨドバシカメラ新宿西口本店にて。

久しぶりにイベントに出展いたします。

 

ゴールデンウィークの中日、5月4日に、

ヨドバシカメラ新宿西口本店のホビー館3階にて

KATO様、グリーンマックス様、ロクハン様が展示会を行います。

そこに弊社も出展させて頂くことになりました。

11時から17時まで主に、ZゲージとNゲージの新商品ならびに

組立見本を展示していますので、是非お立ち寄りくださいませ。

展示を予定している新商品①

Nゲージ 木造詰所(仮)発売時期・価格未定

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弊社砂焼き小屋と同じテイストのキットです。

特徴はスケスケの外階段と看板です。

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印刷済の厚紙をレーザーカットした看板で、カット済なので接着するだけです。

UV印刷なので、アクリル系の塗料でウェザリングしても溶けません。

 

展示を予定している新商品その②

Nゲージ 渡り板(仮)発売時期・価格未定

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KATOさんのターンテーブル隣接線路の真ん中あたりに接着して使用する渡り板です。

黄色いラインが印刷済です。

円周に合わせた曲線渡り板(4線分)と、直線の渡り板(一番下)です。

素材はペーパーなのでお客様の機関区に合わせて容易に切断できます。

こちらもUV印刷なのでアクリル系塗料でウェザリングしても黄色線は溶けません。

 

そして久しぶりのZゲージ向け新商品を予定しております。

こちらは会場に展示したいと思います。

 

あとはNゲージガントリークレーンや給炭槽、生コン工場、ホッパー等の組立見本を展示予定です。

以上、簡単ではございますがイベント出展の告知でした。

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個人的に楽しみなのが、同日2階で「セガワモデリング」のジオラマ教室が開催されます。

私はいままで存じ上げていなかったのですが、Web検索してみて魅入りました。

レイアウト製作にも参考になる地面やら建物やら仕上げを見れるかな。ちょっと覗きに行けるといいなと

思っておりますが・・・どうでしょうか。

 

 

 

2022年3月 5日 (土)

Nゲージ扇形庫19線。奈良機関区タイプの組立過程を簡単にご紹介。4

先週の続きになります。

屋根まで接着しましたので、塗装をしていきます。

屋根の下地塗装としまして、アサヒペンの「ストーン調スプレー」を吹いてざらざら仕上げにします。

このタイミングで、煙突に見立てる丸パイプを接着します。

そして、仕上げの塗装をエアブラシで行っていきます。

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そして、煙室と煙管を塗装して、屋根に接着していきます。

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これで完成ですが、軽くウェザリングをしていきます。

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このあと軽く塗装の修正をしますが、これにて完成となりました。

以上Nゲージ奈良機関区タイプ19線扇形庫の組立過程のご紹介でした。

ご覧いただきましてありがとうございました。

追記(2022/5/5)

この製作例を納品させて頂いたお客様はyoutubeチャンネルを持っているとのことで、

リンクの許可を頂きました。

「鉄道模型レイアウトの製作」チャンネル

これから機関区を製作していくとのことで、大変楽しみにしております。

 

2022年2月28日 (月)

Nゲージ扇形庫19線。奈良機関区タイプの組立過程を簡単にご紹介。3

先週からの続きになります。

外壁を塗装して、窓部分に透明アクリル(窓ごとにカット済で付属しています)を接着しました。

そして、現在は屋根を接着した状態(下塗り済)です。

P1010140

基本的には説明書の通りですが、窓部品や屋根は必ず「ボンドをつける前に」仮当てをして確認します。

窓も屋根もアクリル板なので、接着剤はコニシのウルトラ多用途SUを使用しています。

 

このサイズだと塗装ブースが使えないので、天気の良い日にコンプレッサーごと庭に出して塗装です。

ここまでくれば、あとは屋根を本塗装をして細かい部品をつければ完成となります。

来週に続きます。

 

2022年2月19日 (土)

Nゲージ扇形庫19線。奈良機関区タイプの組立過程を簡単にご紹介。2

先週に続きまして、Nゲージ奈良機関区タイプの19線扇形庫の製作工程をご紹介します。

骨組みまで完成したので、次は外壁を貼ります。

外壁は3枚重ねて表現するのですが、貼るときは一番下の部品を19線すべてに貼ってから

2枚目に貼る部品を同様に19線貼っていきます。

そして、角の部分は私の場合、瞬間接着剤をしみこませています。

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外壁はこのような感じで貼り終わりましたら次は小物です。

屋根上の煙室を組み立てるのですが、組む前にひと手間。

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屋根の部品は彫刻加工した厚紙で普段はこのまま組み立てていきますが、

ウェザリングや塗装から彫刻加工を守る目的で念のため紙を補強します。

結構なお値段するので費用対効果をどう考えるかですが、転ばぬ先の杖のような

気持ちで使用しています。

余談ですが、このカミカタメールは鉄道模型の工作よりもプラモデル製作などで使用さる方が

多いと、以前この商品を教えてくださった方が仰っていました。

色々と試してみましたが、思うような形にするのは難しく…でも可能性を秘めている面白い液体です。

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あと煙室の木目部品は下側に揃えて接着します。上が少し開くはずです。

今週はここまでです。

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来週は外壁塗装と屋根、仕上げまでいきたいですが、どうでしょうか。

来週につづきます。

 

2022年2月12日 (土)

Nゲージ扇形庫19線。奈良機関区タイプの組立過程を簡単にご紹介。

久しぶりにNゲージ奈良機関区タイプの19線扇形庫の組立依頼がありましたので

組立工程をご紹介していこうと思います。

組み上がるとこんな感じになるキットです。

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直販限定で主にキットとして販売している商品で、MDFの骨格に外壁に硬質紙、屋根はアクリルで構成されています。

19線の扇形庫ではありますが、4線、4線、4線、3線、4線という5ユニットを組み立てて合体させる構成です。

加工は必要ですが、中の4線、4線、3線は省略して16線にしたり15線にしたりと、お客様で変更することは可能です。

KATOさんのターンテーブルの規格に合わせて、組立が容易になるようデザインをアレンジしています。

 

まずは土台から製作ということで、実物の線路を当てて仮固定。

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実際の組立はレイアウトボード(900×600mm)の上で塗装を含めて完成まで行います。

養生をして、上屋の骨格を組み立てていきます。

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骨格はMDFなので、木工ボンドで凹凸を合わせて差し込んでいきます。

梁などはボンドが乾くまでマスキングテープなどで仮固定してズレない様に気を付けます。

作例では塗り残しが怖いので塗装をしていますが、外壁を貼った後でまとめて塗装すれば十分だと思います。

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なお塗装はスプレーで行いました。

この後は外壁を貼っていきます(来週に続く)

2022年1月 5日 (水)

2022年 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

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今年の抱負は新商品をなるべく多く発売していくことです。

ものづくりの楽しさを体感して頂けるようなキットをリリースできるよう

努力していきますので本年もよろしくお願いいたします。

2021年10月 6日 (水)

16番向け木造駅舎について。

ただいまホームページの更新ができません。

原因は不明ですが設定の問題だと思います。

16番向けの新商品「木造駅舎(1号標準駅舎)」の販売告知をしたかったのですが

うまくいきませんでしたので、ブログにてご紹介させていただきます。

写真は組立塗装例です。P1010018

 

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商品名 木造駅舎(1号標準駅舎)

スケール 1/80 16番向け

商品形態 ペーパーキット

販売価格 17000円(18700円税込)

商品特徴

外壁がリアルウッドです。ベニヤ薄板レーザーカット済です。

瓦屋根はアクリル製です。他社製造品を同梱しての販売です。

屋根が取り外し可能です。内装を造り込んで頂くこともできます。

部品は精密カットしていますので組立自体は難しくないのではと思います。

ただ外壁を一枚一枚貼りますので忍耐力が必要かと思います。

組立に必要なもの

木工ボンド、外壁を染めるオイルステイン等、屋根瓦用のアクリル接着剤が最低でも必要です。

窓ガラスの表現には、A-oneから販売されているOHPフィルム(品番27054)を使用しています。

安くて木工ボンドが付着しても爪楊枝で取れて使い勝手がよいです。

 

以上新商品のご紹介でした。ご覧いただきましてありがとうございました。

 

2021年8月30日 (月)

16番向けに駅舎を試作

久しぶりのブログです。

在庫品の補充で手一杯でしたが余裕が出てきましたので新商品を計画しています。

16番向けに駅舎を出そうと思います。

現在はまだ試作品の試作ともいうべき段階で、これから煮詰めていきますが、

いわゆる国鉄1号標準駅舎で、

外壁は本物の木材薄板(航空ベニヤ)を1枚1枚貼って頂いて、

内装を造り込んで頂いても良いように屋根が取れて、

組立は簡単だけど少し手間が掛かるキットです。

 

以下5枚試作品の試作写真を掲載します。

最低限の寸法確認用に製作したもので、ここから造り込み始めます。

未塗装ですが、外壁のみオイルステインで染めています。

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以上です。また進展しましたら掲載します。

ご覧いただきましてありがとうございました。

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