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2017年8月16日 (水)

週末は第18回国際鉄道模型コンベンションに出展します。

今週末の18日から20日まで東京ビックサイトで行われる第18回国際鉄道模型コンベンションに出展します。
今年発売した商品の展示とご紹介がメインですが、通常商品や組立済品、B級品なども販売する予定です。
ご来場の際は弊社ブースにもお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

2017年7月21日 (金)

1/80ガントリークレーンに部品追加のお知らせ

販売中の「1/80ガントリークレーンと給炭槽」に部品を追加して出荷を始めました。
追加部品は「機械室と操作室を結ぶ通路の柵」と「ガントリークレーンのリベット」の2点です。
ちょっと分かり難くて申し訳ないのですが写真真ん中の柵(手すり)が追加したものです。
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続きまして「リベット」です。
リベットは90か所に追加します。ペーパーをレーザーで彫刻して表現したもので
実物同様の凹凸になります。
数が多く接着していくのに時間がかかりますが効果を実感して頂けると思います。
 
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部品追加にあたり販売価格は変更ございません。
 
既にご購入いただきましたお客様にも追加部品を提供させていただきます。
お手数をお掛け致しますが、商品の写真等(購入されたことがわかるもの)を添付して
メールにてご連絡ください。部品をお送りさせていただきます。
メールアドレスは「info@advanceltd.co.jp」になります。
 
ご覧いただきましてありがとうございました。
アドバンス http://www.advanceltd.co.jp
 
 

2017年6月29日 (木)

Nゲージ向け新商品のご案内

Nゲージ向けの新商品を4点ご紹介させて頂きます。
なお、7月2日のJNMAフェスティバルにて「ニシパコタン」様のブース内に展示をいたしますのでご来場された際には足を運んでいただけましたら幸いです。
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※上記の写真は、1018を扇形庫に接着した状態です。
1点目は、「品番1018扇形機関庫向けレンガ外壁キット」3000円(税別)です。
 
KATO製の扇形機関庫外壁に接着して使用するレンガ模様のシートが3面分と、
出入口の扉(開閉はできません)がセットになります。
2点目は、「品番1019扇形機関庫向けレンガ外壁増結キット」1700円(税別)です。
こちらは品番1018の増結用となりまして、扇形庫の背面部分のレンガ模様シートと、
出入口の扉のセットになります。
別途KATO 23-240扇形機関庫が必要になります。
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※上記の写真は、品番1018を接着した扇形庫に品番1020で屋根をかさ上げた状態です。
3点目は、「品番1020扇形機関庫向け屋根かさ上げキットA」2700円(税別)です。
KATO製の扇形機関庫の屋根をかさ上げします。
キットAはプレート模様のシートで、正面は一部木目となります。
実際の商品は下記の写真のようになりまして、扇形庫本体とは接着剤で固定します。
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1021
※上記の写真は、品番1018を接着した扇形庫に品番1021で屋根をかさ上げた状態です。
4点目は、、「品番1021扇形機関庫向け屋根かさ上げキットB」2700円(税別)です。
品番1020と同様の商品ですが、キットBは木目模様となります。
 
品番1020は木曽福島機関区をイメージして、品番1021は追分機関区をイメージしています。以上4点が新商品となりまして7月中の発売開始を目指します。
ご覧いただきましてありがとうございました。
アドバンス http://www.advanceltd.co.jp
 
※価格を訂正いたしました。(6月30日)
 
 

2017年6月22日 (木)

第9回レールエキスポ京都に出展いたします。

第9回レールエキスポ京都に出展いたします。
1/80ガントリークレーンの展示や各種試作品の販売を行う予定です。
会場にお越しの際には弊社ブースにもお立ち寄りくださいませ。
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操作室と機械室の間に柵付きの通路を追加。
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リベットの表現を追加。
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こちらはKATO扇形庫に貼るタイプのレンガシートと扉。
3000円で新商品となります。
 

2017年4月 1日 (土)

1/80 ガントリークレーンと新式複線形給炭槽の発売を開始しました。

本日4月1日より弊社品番2005「1/80 ガントリークレーンと新式複線形給炭槽」の発売を開始いたしました。
当該商品ですがご要望がいつになく多く寄せられております。大幅な設計変更を伴わないものに限り特注という形でご要望にお応えしております。
また完成品での発売も検討しております。発売時期、価格等はまだ未定ですが決まり次第ご報告させていただきます。
 
 

2017年3月 2日 (木)

1/80 16番向け ガントリークレーンと給炭槽を発売いたします。

遅れておりました1/80 16番向けのガントリークレーンと給炭槽の販売準備が整いましたのでご報告させていただきます。3月下旬の発売を予定しております。
商品は、弊社従来品同様に黒色の硬質紙をレーザーカットしたペーパーキットになります。
一部に真ちゅう棒とアクリルを使用していますので組立にはクラフトボンドの他にブラシ付き瞬間接着剤とアクリル接着剤が必要になります。
品   番 2005
商品名称 ガントリークレーンと新式複線形給炭槽
商品形態 ペーパーキット(一部真ちゅう棒とアクリルを使用)
スケール 1/80 16番向け
参考上代 99800円(税別)
Ho
写真は組立例です。フラットブラックにて塗装しております。
商品寸法は弊社ホームページよりPDFファイルをご覧ください。
特徴といたしまして、ガントリークレーンには車輪が付属しており、組み込むことで手動ですが動かすことができます。
給炭槽につきましては、道床付線路からフレキ線路まで対応できるように土台部分で高さが調整できます。
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ガントリークレーンの車輪の様子。
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給炭槽のハンドル。
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フレキ線路から道床付線路まで対応可。
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天賞堂製C62形蒸気機関車と共に。
組立は基本的には凹凸を合わせて、もしくは差込み接着していきますので精度良く組み立てることができます。大型設備ですが完成しましてもA3サイズに納まります。ぜひご検討のほどお願い申し上げます。
ご覧いただきましてありがとうございました。
株式会社アドバンス
http://www.advanceltd.co.jp
 

2017年1月28日 (土)

1/80サイズ給炭槽とガントリークレーンについて

昨年末に発売を目指していた16番向け給炭槽とガントリークレーンですが設計を全面的に見直しているために遅れております。申し訳ございませんが発売までもうしばらくお時間をいただきたく存じます。
 
現在の進行状況は給炭槽の設計は完了しガントリークレーンを全面的に見直し中です。
ほぼ市販同等品の給炭槽です。蒸気機関車は天賞堂製ダイキャストC62にKATO16.5mmユニトラックになります。線路間隔はKATO標準の60㎜です。
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お客様ご使用の線路に合せて5㎜単位で土台部分の高さ調節ができます。
素材はペーパーですが一部に真ちゅう棒を使用しています。
試作のガントリークレーンと組合わせた写真ですが、ガントリークレーンは只今設計変更中ですので参考程度に留めて頂けましたらと思います。
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簡単ではありますが16番向け給炭槽とガントリークレーンについて進行状況をご報告させていただきました。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。

2017年1月10日 (火)

1002 ガントリークレーンの寸法

お客様よりお問合せがありまして掲載しております。
後日寸法をまとめたファイルをホームページで公開したいと思います。
1002
 
Nゲージ向け1002の付属線路間の寸法になります。

2016年12月30日 (金)

今年一年ありがとうございました。

早いもので年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。本年も弊社商品をご愛願いただきまして誠にありがとうございました。少しでも品質の向上が図れるよう努めて参りますので来年も相変わらぬご愛願のほどよろしくお願い申しげます。
~16番向け商品について~
年内発売を目標としておりました16番向けガントリークレーンと給炭槽はどうしてもペーパーでは強度を確保できない部分がありまして設計を一部変更しております。申し訳ございませんがもうしばらくお時間を頂きたく存じます。
~自社通販について~
弊社運営の通信販売サイト「ヤフーショッピング店」は年末年始も注文を受け付けております。発送も順次対応しておりますので何かございましたら是非ご利用くださいませ。
ご覧いただきましてありがとうございました。
アドバンス
http://www.advanceltd.co.jp
 
 
 

2016年12月13日 (火)

Nゲージ北海道タイプ機関区キット、給電塔についてです。

「Nゲージ北海道タイプ機関区キット」
従来弊社品番「1003 給砂塔と砂焼き小屋」に含まれる砂焼き小屋の屋根をフラットなトタンタイプに変更したものになります。サイズは砂置き場を含めて土台部分が約84×28㎜、建物煙突まで高さが約32㎜です。
また「KATO製 23-233 機関区施設セット」「KATO製 23-226 構内 建物セット」の屋根部分をトタンに変更するための部品11棟分は、屋根下地にグレーのペーパーを、トタン屋根に青のペーパーを使用しています。建物本体には接着剤で固定します。
「Nゲージ給電塔A」
ガントリークレーンに給電するための設備である給電本完成します。
 
給電架線柱と同様でトロリ線を支えています。トロリ線は横に3線配置の場合と縦に3線の場合があります。ガントリクレーン集電装置(いわゆるパンタグラフみたいなものですね)があります。
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写真のようにガントリークレーンのレール横に設置されていました。
トロリ線だからでしょうか。設置間隔が短い印象があり6本入としました。
また、 給電塔Aは配管の支柱としてもご利用いただけます。
機関蒸気配管や重油配管、給砂圧送管などが場所により空中配管されていたようです。
 トロリ線縦用と横用、配管用と3種類を組立時に選択することができます(それぞれ6本分)。
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給電「給電塔B」を利用し、配管支柱として「給電塔A」を使用するのもいいと思うのですがいかがでしょうか。
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配管見立は真ちゅう棒の2㎜です。
「Nゲージ給電塔B」
「給電塔A」と同様です。
配管支柱部品付属
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配管支柱用の部品は付属していませんが・・・、
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蒸気配管もしくは重油配管を写真のように鉄骨の低い位置に通していた機関区がありました。なお写真のパイプはプラパイプの3㎜です。
設置位置はガントリークレーンの横になります。
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給電塔は、基本的に凹凸を合わせて差し込む、もしくは接着するので精度良く完成させることができます。機関区のレイアウトなどにご活用いただけましたら幸いです。

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