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2019年8月20日 (火)

国際鉄道模型コンベンションにて弊社ブースをご覧いただきましてあがとうございました。

第20回国際鉄道模型コンベンションにて弊社ブースにもお立ち寄り頂きましてありがとうございました。

おかげさまで「Nゲージ奈良機関区タイプ扇形庫19線」のお問合せを多くいただいております。

販売期間は特に設けておりません。じっくりとご検討頂けましたら幸いです。

またキットは無塗装ですので組立後に塗装が必要となります。

 

次の弊社イベント出展は10月12、13日に大田区産業プラザで行われる日本鉄道模型ショウになります。

16番関連の商品を充実させての出展を予定しております。

今後も何卒アドバンスをよろしくお願い申し上げます。

 

 

2019年8月17日 (土)

国際鉄道模型コンベンション出展中です!

国際鉄道模型コンベンションもいよいよ明日が最終日です。

今年はこのような配置で出展しています。

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おかげ様で多くのお客様にご覧頂いてております。

特にNゲージ向けに製作した奈良機関区タイプの扇形庫につきましてご質問を多くいただいておりますので追記させて頂きます。

■まず梅小路ではございません。奈良機関区をKATO製ターンテーブルの規格に合わせて「タイプ」として製作したものです。

■販売するのは扇形庫のみです。線路はKATO製のものをお客様にてご用意頂く必要がございます。

■ターンテーブルが1個と隣接線路が19本、直線線路が19本です(メーカー在庫があれば弊社にてご用意することもできます)。

■キットは19線仕様での販売となります。

■完成品は19線仕様が基本となりますが、ご要望に応じて対応させて頂きますのでご相談ください。

納期につきましてはキットでしたらば7営業日程度での出荷、完成品はその都度お問合せをお願いいたします。

只今でしたらは概ね1か月半程度の見込みです。

受注期間につきましては今のところ設けるつもりはございません。必要になったときにご用命頂けるのが一番だとの考えからです。

お支払につきましては発送日までに郵貯銀行、各種銀行振り込み、カード決済をお願いいたします。

標準仕様であれば代引き発送にも対応いたします。

なおキットを製作される場合は、最低でも90センチ×45センチ程度の平らな作業スペースが必要だと思います。

また展示台として使いたいとのご要望も頂いております。

土台やアクリルケースなども手配できますのでお気軽にお問合せくださいませ。

大変申し訳ないのですが作業中のことが多く電話応対ができておりません。

つきましてはメールにて(info@advanceltd.co.jp)お問合せ頂けましたら幸いです。

 

明日は最終日で17時までとなりますが、ご来場の際には弊社ブースにもお立ち寄りください。お待ちしております。

2019年8月15日 (木)

明日から3日間、国際鉄道模型コンベンションに出展しています。

いよいよ明日から3日間、国際鉄道模型コンベンションが始まります。

今回はNゲージ向けの扇形庫がメイン展示になります。

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以前より掲載させて頂いております奈良機関区タイプの19線扇形庫です。

どのようなご意見を頂けるのか不安ではありますが展示してみます。

キットで35000円、組立品で60000円で受注生産という案内を添えてみます。

 

続きましては、16番向けに何点か組立品を展示即売します。

ガントリーやジブクレーンなどもあります。

今回の特徴は石炭を表現したこと、ウェザリングを少ししている点です。

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国際鉄道模型コンベンションにご来場の際にはぜひ弊社ブースにもお越しくださいませ。

お待ちしております。

 

 

2019年7月19日 (金)

8月上旬発売予定の16番ジブクレーンのワイヤーについて。

来月上旬に、16番向け「ジブクレーン」と「新式単線形給炭槽」を発売いたします。

 

このうちジブクレーンにつきましてはバケットとアームを繋ぐワイヤーをお客様にてご用意頂く仕様になっております。

ワイヤーについて数件お問合せを頂いておりますので、ご参考になるか微妙ですが写真を何点かご紹介いたします。

 

~以下個人的なチャレンジです。人によって結果は違うと思いますのであくまでもご参考程度にお願いいたします。~

この「ワイヤーを張る」という作業は技量が問われると痛感しています。

工作に精通されている方は、例えば手芸で使用するようなナイロンワイヤ等でも綺麗に張ると思います。

でも私はムリ。バケットが軽いのでピンと張れないで結果的にアームまで歪ませてしまいました。

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昨年の試作時の写真。この後アームとバケットの設計を変更。強度も大幅にアップしました。

何度も挑戦しましたが満足いく仕上がりにはなりませんでした。

 

次は、たわまない固いステンレス製のワイヤーにしようと0.46㎜を選択。

これも私の技量では失敗。ワイヤーにコシがあって上手く曲がらない。

これは写真が残っていません。

ならばもう少し細いステンレスワイヤということで0.27mmに変更。

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ちょっとたわんでいるけれどワイヤロープが実感的で良いです。

技量のある方にはお勧めですが、私の技量ではピンとまでは張れず。

(写真は最初の検証時のもの。瞬間接着剤多用でみっともない)

バケットを地面に置いている姿にして、ちょっとワイヤーが緩んだ感じならできそうです。

 

でも満足できずに今度は真ちゅう線を使用。

0.4㎜×250㎜です。

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結果的にこれが一番仕上がりに納得いきました。

欲を言えば250㎜ではなく350mmくらいあると良かったですが。

写真は現在進行中のもので展示用にしようと思って組んでいるもの。

 

長々と申し訳なかったですが、簡単なのは真ちゅう線を使用する方法だと思います。

見た目が良いのは、ちょっと価格が高いですが0.27㎜のステンレスワイヤロープです。

写真で使用したものは日興製網株式会社 品番SUS027307 です。

 

ワイヤを製品に含めるか悩みましたが、その分価格を少しでも下げることにしました。

ワイヤを張るのは最後の工程になるので、組立てながら考えて頂くがよいかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

2019年7月15日 (月)

弊社Zゲージ向けペーパーキットは「天賞堂銀座店」「ロクハン東京ショールーム」でもお取り扱いがございます。

日本型Zゲージも主にロクハン様より蒸気機関車から新幹線まで販売されており年々充実してきていることを実感しています。

弊社Zゲージ向けキットの組立見本品を「ロクハン東京ショールーム」に置かせて頂いております。

ロクハン東京ショールームは天賞堂様やプラッツ様、メルクリン様やAZL(アメリカ形車両)、ノッホ様のZゲージに関する商品も実際に見ることができますし、大型レイアウトで車両を走行させることもできます。

なお弊社キットも販売させて頂いておりますので組立見本で確認後にご購入頂くことができます。

ロクハン東京ショールームにつきましてはロクハン様のホームページよりご確認くださいませ。

 

先日天賞堂銀座店にお伺いしました。現在本社ビル建て替えにつき店頭は16番とZゲージを中心に展示販売されています。弊社商品も販売して頂いておりますのでご覧いただけましたら幸いです。

ちょっと前に中古品でエンドウ製キ100を手に入れました。古いものなので塗装剥がれがあったり手を入れないといけないのですが、まずはKDカプラーに変更するところから始めました。しかしながらどのKDカプラーが良いかわらないためアドバイスを頂こうと天賞堂銀座店にお伺いした次第です。

現物を見て頂き「天賞堂KD#16タイプ No402-N」が良いとの事。早速家に帰り交換開始です。

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まずは台車とカプラーを外してと。

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ボディは無加工でOK。ネジを手持ちの長いものに変更しただけで取付きました。

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とりあえずKATO製C56と連結。高さも大丈夫そうです。

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ベテランの方からすれば些細なことですが、お店の方のアドバイスがなければ交換を先延ばししていたと思います。

通販も便利で良いですが、対面販売のありがたさをしみじみと感じています。

最後が私的な内容となってしまいましたが、Zゲージ向けキットの組立見本をロクハン東京ショールームに置かせて頂いております。天賞堂銀座店並びにロクハン東京ショールームにZゲージ向けキットの在庫がございます。

ご購入をご検討頂いておりますお客様の一助となれば幸いです。

ご覧いただきましてありがとうございました。

 

2019年7月10日 (水)

Nゲージ向け「奈良機関区タイプ」の扇形庫のご紹介。

ぼちぼちと製作していたNゲージ向けの扇形庫ですが一応形になりましたので掲載いたします。

KATO製ターンテーブルと組合わせてご利用頂くことを前提としています。

寸法は、概ねですが880×400×100です。

なるべく安価にしようとしていますが、キットでも3万5千円が限界かなというところです(線路別)。

組立済品ですとガラス表現と輸送用土台を追加しますので最低でも6万円からという感じです(線路別)。

間に合えば8月の「第20回国際鉄道模型コンベンション」で試しに販売してみようと考えています。

以下試作品の写真になります。

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ご覧いただきましてありがとうございました。

2019年7月 2日 (火)

Nゲージの扇形庫と16番のバケット

Nゲージ向けに製作している扇形庫に機関車を入れた写真を一枚。

フェイスブックには既にアップしてあるはず・・・です。

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屋根にはあと煙室だと思うのですが小さな小屋が複数載る予定です。

また屋根の素材はアクリルを止めて厚紙とMDFになる予定です。木工ボンドのみで組立られるはずです。

さて、続きましては16番のガントリーやジブクレーンで使用するバケットです。

可動するものを作りましたがペーパーの部分が弱くて実用的ではないですね。

でも動くものを作るのは面白かったのでご紹介です。

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縦の真ちゅう棒を動かすと閉じたり開いたりします。

ちなみに黒色はペーパー、白とグレーはアクリルです。

引き続きNゲージの扇形庫は製作を進めていきますので、またご報告いたします。

2019年6月29日 (土)

16番むけ「ジブクレーン」「新式単線形給炭槽」を発売します。

16番向けに新商品「ジブクレーン」と「新式単線形給炭槽」のご案内です。7月下旬の発売を目指しています。

 

品番 2015 ジブクレーン(ペーパーキット) 価格 7400円(税別)

線路、車輪は付属。別途ワイヤーとガラス表現するものが必要。

 

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主に給炭槽に石炭を補充するための設備です。

貨車(トラなど)から石炭を直接掴んでいる写真や、灰を掴んでいる写真を見たことがあります。

また、使用していないときは地面にバケットを開いた状態で置くのが一般的だったようです。

このことからキットのジブレーンのバケット部分は開いたデザインのものにしてみました。

商品は弊社従来品同様にカラー硬質紙をレーザーカットしたキットになります。

一部部品にアクリル板、真ちゅう棒を使用しますので、アクリル用接着剤と瞬間接着剤が必要です。

窓ガラスを表現する場合は、透明プラバンなどをご用意ください。

別途、バケットをぶら下げるワイヤーをご用意ください。

0.2から0.3㎜程度の太さのワイヤーが良いかと思いますが、綺麗に張るのは難しいです。

同じ程度の太さの真ちゅう棒でもよいかもしれません。

キットは下記のように大きく4つの部分を組立てて最後に合体させますので組立後にワイヤーを検討しても

遅くないはずです。

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寸法(幅×奥行×高さ)は、約脚部分が80×62×81、操作室が67×49×42、アームが111×25×16、バケットが31×11×24、

移動用の線路は270㎜です。

ワイヤーに真ちゅう棒を使用する場合は長さ300㎜のものを複数本ご用意ください。

なお寸法は蒸気機関車が通り抜けるのにギリギリです。場合によっては移動用線路に下駄を履かせてかさ上げを図ってください。

 

 

品番 2016 新式単線形給炭槽(ペーパーキット) 6200円(税別)

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弊社従来品同様にカラー硬質紙をレーザーカットしたキットです。

一部に真ちゅう棒を使用していますので瞬間接着剤もご用意ください。

寸法は、約幅247×奥行79×高さ117㎜になります。

 

 

なお、7月7日に浅草で行われるJNMAの会場で展示予定です。

ご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

2019年6月19日 (水)

Nゲージ向けに扇形庫を製作しています。

公開するには見苦しい写真ばかりになりますが、商品化の目途がついてきたのでご紹介させて頂きます。

モデルに選んだのは奈良機関区になります。これをKATO製ターンテーブルの規格に合せたものになります。

奈良機関区を選んだ理由は丙検庫部分が2階建ての構造(1から4番庫)、動輪タイヤ旋盤など設置するために増築された18、19線がある等

外観が変化に富んでいることがあります。また5から17番は基本的に同寸のため線数調整が容易なのも販売を前提とするには魅力です。

まずは奈良機関区同様に19線で製作して、これをベースに線数の増減に対応していこうと思います。なお発売を前提としていますが現時点では何も決まっていません。

現在の状況です。部品の合いを確認するための作業が中心です。

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この扇形庫は以下のプロセスを経ています。

最初はペーパーで全て作ろうとしましたが様々な要因から没。

設計をやり直してMDFを骨格に使用して、外枠をペーパーとすることで強度と精密さを確保。

まずは2階建てにみえる丙検庫から始めました。

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正面からみると4線同型に見えますが、4番庫は短いです。

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4番庫にD51を停めてみます。余裕。

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C62はギリギリですが頭出しだったら問題なし。

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なお背面の壁が無く庫外に線路が延びている庫(11番と14番)もあります。

今日はここまで。

 

2019年6月13日 (木)

16番向けジブクレーンと単線給炭槽の発売に向けて最終調整しています。

 
16番向けにジブクレーンと単線用給炭槽の発売を予定しています。

 

なかなか発売まで至らない商品なのですが、理由としましてバケットとアームを繋ぐのに適した

ワイヤーが見つからないことがあります。そのためワイヤーはお客様にご用意頂く形にしまして、

発売に踏み切ろうと思っています。

 

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ジブクレーンは、脚部分、操作室部分、屋根アーム部分、バケットの4つから構成されます。

操作室部分と脚部分は固定ではなく載せるだけでも可。回転させることができます。

アームの角度はお好みで決められます。

バケットは只今デザインを見直していますのでもうしばらくお時間がかかります。

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商品はカラー硬質紙をレーザーカットした従来品同様のキットになります。

別途窓ガラスを表現する場合は透明プラバン等を、バケットとアームを繋ぐワイヤーを

ご用意ください。

※ワイヤーについて

タコ糸では太すぎると思います。線径は0.3から0.4くらいが妥当かと思います。

 

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