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2018年1月29日 (月)

Nゲージ「生コン工場」を発売します(2月5日加筆・修正)。

Nゲージ向けに「生コン工場」を発売いたします。
 
商品名 生コン工場 価格4800円(税別) 発売時期 2月下旬
 
カラー硬質紙を使用したペーパーキットです。
 
ミキサー塔 奥行55×幅63×高さ133㎜
ベルトコンベア(投影面積) 長さ186×幅15×高さ12㎜
砂・砂利置き場 奥行35×幅91×高さ28㎜
コンベア受け 奥行15×幅76×高さ29㎜
セメント貯蔵タンク 直径29×高さ100㎜
水貯蔵タンク 直径29×高さ88㎜
 
以上6点がそれぞれ出来上がりますので設置場所に合せて
向きを組合わせて配置できます。
 
P1290108
※ 写真は組立後に塗装をしております。
※ ミキサー車と土台は商品に含みませんのでご注意ください。
 
カラー硬質紙を使用していますが、大型の建物ですので組立後に色入れをお勧めします。作例は汚しすぎて廃墟っぽい感じが出てしまいましたが軽く汚すだけでも雰囲気がでるかと思います。
 
生コンは出荷後90分以内に建築現場に到着する必要があるため町中でも良く見かけます。当キットは、ミキサーの入っている塔部分と、ベルトコンベア、砂・砂利置き場を、それぞれ組立後に合体させるため、設置自由度が高いことが特徴です。レイアウトやモジュール等で、トラックコレクションなどと組合わせてご活用頂けます。

2018年1月 4日 (木)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。
現在発売を目指している商品を一つご紹介させていただきます。
Dsc01799
「生コン工場」(仮称)です。
生コンは、生コン工場から90分以内に現場に運ばなければならないため私たちの身近にある工場の一つだと思います。
プラントと呼ばれるセメントと骨材を混ぜる塔と、そこに伸びる長いベルトコンベア、セメントサイロが特徴的です。
現在は試作品の試作という状態ですが、Nゲージで弊社従来品同様ペーパーキットでの発売を予定しております。
ご覧いただきましてありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

2017年12月31日 (日)

今年もお世話になりました。新年もよろしくお願いいたします。

今年も残すところ、僅かになりました。
改めてお客様に支えられた一年だったと振り返っております。ありがとうございました。
来年も少しでも良い商品を提供できるように誠心誠意努力してまいりますので
変わらぬご愛顧の程お願い申し上げます。
なお、1/80給砂塔のお問合せ、ご注文を多数いただいております。
少しでも参考になればと思いまして組立写真を掲載いたします。
Dsc01794
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2017年11月18日 (土)

Nゲージ向け「給炭建物」と「石炭ホッパー」について追記です。

品番1022「給炭建物」の寸法です。
 
約幅135×奥行160×高さ113mmです。
 
品番1023「石炭ホッパー」の寸法です。
 
本体 約幅125.6×奥行42×高さ118mm
本体とコンベアー受け建物間 103mm
受け建物 幅29×奥行36×高さ63mm
 
さて、追分機関区の給炭建物として設計しましたが炭鉱や工場の建物としても流用が利くと思います。
 
試しに炭鉱の「選炭建物」に見立てて「石炭ホッパー」と組合わせてみました。
一例としてご覧いただけましたらと思います。
 
Dsc01769_2
Dsc01768_2
Dsc01766_2
ご覧いただきましてありがとうございました。
 

2017年11月14日 (火)

1/150 Nゲージ「石炭ホッパー」を発売いたします。

12月上旬に発売する新商品のご案内です。
 
1/150 Nゲージ向けに「石炭ホッパー」を発売いたします。
商品形態は弊社従来品同様にペーパーキットになります。
4582439970902
希望小売価格は、4800円(税別)です。
商品は前後左右に連結して拡大できる設計となっております。また、ホッパー本体は木造小屋、貯炭部分、排出口部分の3つから構成されています。
 
なお12月上旬には、
 
1/80  給砂塔
1/220 ジブクレーンと単線形給炭槽
1/150 給炭建物(追分機関区タイプ)
 
も同時発売いたします。
併せてご検討いただけましたら幸いです。

1/150 Nゲージ「給炭建物(追分機関区タイプ)」を発売いたします。

12月上旬に発売する新商品のご案内です。
 
1/150 Nゲージ向けに「給炭建物(追分機関区タイプ)」を発売いたします。
商品形態は弊社従来品同様にペーパーキットになります。
4582439970896
希望小売価格は、8800円(税別)です。
 
追分機関区と小樽築港機関区の給炭設備は建物内に設置されていました。当商品は追分機関区のものを参考にしています。
建物内は構造物がありませんので弊社品番「1009 新式単線形給炭槽」を設置すると良いかと思います。また、KATO製扇形機関庫に接着して使用する「1018 扇形機関庫向けレンガ外壁キット」「1021 扇形機関庫屋根かさ上げキットB」と組合わせると、より追分機関区らしさが演出できます。
 
また同時発売の「1023 石炭ホッパー」と組合わせて「選炭建物」としての利用もできると思います。
 
なお12月上旬には、
 
1/80  給砂塔
1/220 高脚ジブクレーンと単線形給炭槽
1/150 石炭ホッパー
 
も同時発売いたします。
併せてご検討いただけましたら幸いです。

1/220 「高脚ジブクレーンと単線形給炭槽」を発売いたします。

12月上旬に発売する新商品のご案内です。
 
1/220 Zゲージ向けに「高脚ジブクレーンと単線形給炭槽」を発売いたします。
商品形態は弊社従来品同様にペーパーキットになります。
4582439970889
希望小売価格は、3200円(税別)です。
小規模な機関区向けに弊社品番「0042 給水塔」などと組合わせてご利用いただけます。なおZゲージ向けに多数キットを製造しておりますので弊社ホームページをご覧いただけましたら幸いです。すべての商品が出荷可能で在庫ございます。
 
なお12月上旬には、
 
1/80  給砂塔
1/150 給炭建物(追分機関区タイプ)
1/150 石炭ホッパー
 
も同時発売いたします。
併せてご検討いただけましたら幸いです。

1/80 16番向け 「給砂塔」を発売いたします。

12月上旬に発売する新商品のご案内です。
16番 1/80 向けに「給砂塔」を発売いたします。
商品形態は弊社従来品同様にペーパーキットになります。
4582439970872_2
希望小売価格は、1800円(税別)です。
思い切った価格設定にしております。
弊社キットのお試し用として、また改造のベースとしてご利用ください。
なおホビーサーチ様などで予約が始まっているようです。
 
なお12月上旬には、
 
1/220 ジブクレーンと単線形給炭槽
1/150 給炭建物(追分機関区タイプ)
1/150 石炭ホッパー
も同時発売いたします。
併せてご検討いただけましたら幸いです。
 
 

2017年10月21日 (土)

日本鉄道模型ショウに向けてその2

新商品を紹介していく予定でしたが間に合いませんで当日になってしまいました。整合性がないブログで申し訳ございません。
N向けにホッパーと、16番向けに給砂塔を展示するつもりでしたがもうしばらく検討しまして後日改めてご紹介させて頂ければと思います。
N向けのホッパーの写真(設計中)
Dsc01702
Dsc01703
16番向けの給砂塔(設計中)
Dsc01704
 
さて、ブースではZゲージ向けのジブクレーンと、N向けの北海道タイプの屋根板を展示しています。
また、1/80、1/87向けのガントリークレーンと給炭槽の組立済み品をイベント商品として販売している他、1/80島式ホームセットを特価販売しています。
明日は天気が大荒れですので、今日以上に特価品を増やしてお待ちしております。
本日ご来場いただきましたお客様ありがとうございました。

2017年10月 5日 (木)

ブログ記事のカテゴリーを見直しました。

ブログ記事のカテゴリーを見直しました。ZNHOとゲージごとにカテゴリー作りまして記事に割り当てました。また一部記事に追記をしましたのでご報告です。

 

さて、只今、Nゲージ向けにペーパーにトタン屋根の模様をレーザーで彫刻したシートを発売したく試行錯誤しています。お客様ご自身で最適な寸法にカッター等で切断して使用して頂くもので、素材がペーパーなだけに加工容易です。写真は試作品です。

Dsc01673

 

以下、製品化にあたり寸法等の資料を調べる中で伝統工法である「菱葺」(ひしぶき)に感銘を受けたので、ちょっと記事にしてみました。

※個人の感想ですのでお暇なときにでもどうぞ。

 

 

私、管理人たけさんの中では、北海道の古い建物といえばひし型のトタン屋根というイメージでした。しかし実際に建物を見て回りますと地面と水平にレンガ模様に貼られたトタン屋根が多いのです。

 

ちょっと調べましたら、ひし型のトタン屋根は「菱葺」(ひしぶき)と呼ばれるもので、正方形の鉄板を一枚づつ菱形に貼りつける伝統工法で、一般的に施工されていたのは昭和初期ごろまでのようです。菱葺」は、それぞれの鉄板に加工を施して一枚一枚ビスで貼りつけていくため高度な職人技があってこそ成り立つ工法だったことから、施工容易な新工法や新建材に移行していったようです。菱葺」ができる職人は徐々に減り、地面と水平にレンガ模様に貼るのが一般的になったようです。

 

ところがこの菱葺」は大変よく考えられた工法で、ひし形に貼ることでハゼ折り部分が斜めになり雨水の侵入とトタン裏に生じた結露が溜まるのを防ぐことができ、結果的に桟木が痛まずに建物が長持ちするのです。

 

常日ごろ何くれと無く理解していたひし形模様の屋根に、「菱葺」という名前があり、決して物資が豊かではない時代の極寒の地で生き抜く為の工法だったことが解り、その知恵に感銘を受けました。

 

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