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2017年10月21日 (土)

日本鉄道模型ショウに向けてその2

新商品を紹介していく予定でしたが間に合いませんで当日になってしまいました。整合性がないブログで申し訳ございません。
N向けにホッパーと、16番向けに給砂塔を展示するつもりでしたがもうしばらく検討しまして後日改めてご紹介させて頂ければと思います。
N向けのホッパーの写真(設計中)
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16番向けの給砂塔(設計中)
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さて、ブースではZゲージ向けのジブクレーンと、N向けの北海道タイプの屋根板を展示しています。
また、1/80、1/87向けのガントリークレーンと給炭槽の組立済み品をイベント商品として販売している他、1/80島式ホームセットを特価販売しています。
明日は天気が大荒れですので、今日以上に特価品を増やしてお待ちしております。
本日ご来場いただきましたお客様ありがとうございました。

2017年10月 5日 (木)

ブログ記事のカテゴリーを見直しました。

ブログ記事のカテゴリーを見直しました。ZNHOとゲージごとにカテゴリー作りまして記事に割り当てました。また一部記事に追記をしましたのでご報告です。

 

さて、只今、Nゲージ向けにペーパーにトタン屋根の模様をレーザーで彫刻したシートを発売したく試行錯誤しています。お客様ご自身で最適な寸法にカッター等で切断して使用して頂くもので、素材がペーパーなだけに加工容易です。写真は試作品です。

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以下、製品化にあたり寸法等の資料を調べる中で伝統工法である「菱葺」(ひしぶき)に感銘を受けたので、ちょっと記事にしてみました。

※個人の感想ですのでお暇なときにでもどうぞ。

 

 

私、管理人たけさんの中では、北海道の古い建物といえばひし型のトタン屋根というイメージでした。しかし実際に建物を見て回りますと地面と水平にレンガ模様に貼られたトタン屋根が多いのです。

 

ちょっと調べましたら、ひし型のトタン屋根は「菱葺」(ひしぶき)と呼ばれるもので、正方形の鉄板を一枚づつ菱形に貼りつける伝統工法で、一般的に施工されていたのは昭和初期ごろまでのようです。菱葺」は、それぞれの鉄板に加工を施して一枚一枚ビスで貼りつけていくため高度な職人技があってこそ成り立つ工法だったことから、施工容易な新工法や新建材に移行していったようです。菱葺」ができる職人は徐々に減り、地面と水平にレンガ模様に貼るのが一般的になったようです。

 

ところがこの菱葺」は大変よく考えられた工法で、ひし形に貼ることでハゼ折り部分が斜めになり雨水の侵入とトタン裏に生じた結露が溜まるのを防ぐことができ、結果的に桟木が痛まずに建物が長持ちするのです。

 

常日ごろ何くれと無く理解していたひし形模様の屋根に、「菱葺」という名前があり、決して物資が豊かではない時代の極寒の地で生き抜く為の工法だったことが解り、その知恵に感銘を受けました。

 

2017年10月 3日 (火)

日本鉄道模型ショウに向けて

日本鉄道模型ショウに向けて、発売を予定しているものや試作品などを数回に分けてご紹介させていただきます。
今回はZゲージ向けのジブクレーンと単線給炭槽です。
価格と発売時期を詰めていますので決まり次第またご報告いたします。
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何度か設計をやり直して、慎重かつ丁寧に組めば完成させることができる
キットになりました。
ジブは、脚、操作室、アームをそれぞれ組み立てて、合体させる工程にして
います。
単線給炭槽は、全長の短い100tタイプです。
ロクハンさんから転車台も再販されますし、機関区のジオラマ制作などに
いかがでしょうか。
弊社の発売済みキットはすべて現在も出荷可能です。
機関区事務所、機関区教習所、給水塔、給砂塔、砂焼き小屋など機関区に関連した
キットを多数発売しております。
併せてご検討いただけましたら幸いです。
 

2017年9月11日 (月)

Zゲージのジブクレーンとロクハンeートレインコントローラー

Zゲージ向けにジブクレーンを試作しています。

設計と組立難易度のバランスが難しい構造物でしたが、ようやく組立を楽しんで頂けるキットとしての目途が立ちましたので写真を一枚ご紹介させていただきます。

まだ試作の試作とも言うべき程度の完成度でして後日改めて詳細をご案内いたします。

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さて、私事ですがロクハンさんの新商品「eートレインコントローラー」を購入しました。DCC車両のみでしたらKATO102を迷わずに購入しますが、Zゲージだけに全ての車両をDCC化するのはムリそう。その点で、アナログでもスピーカー内蔵でサウンドをお手軽に楽しめることと、1500円程度のオーディオレシーバーを追加購入すれば無線コントローラーになる点が決め手になりました。

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私のZゲージ走行環境は1200×800㎜のボードに勾配無しの複線エンドレスを釘で固定したもので、本線はR170が最小半径になります。ちなみにレイアウトを制作しようと思って線路を固定したところでで数年経ってしまいました。これに「eートレインコントローラー」を繋いでみました。別売りのオーディオレシーバーとipadをペアリングして無線式にしてあります。

とりあえずアナログのみですが走らせてみます。スムーズに走行します。ロクハンのトレインコントローラーRC-01から変更だったからでしょうか、スムーズな走行に感動するくらいの差を体感できます。また面白いギミックがありまして走行音をSLと電車と無しから選択することができます。

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まだ購入して日が浅くDCCもこれからですが色々と遊べそうです。サウンドが別画面なのは慣れが必要だなとか、実物の運転席の画像とリンクするといいなとか、気になる点もありますが、アナログのみでも十分楽しめています。

2017年8月16日 (水)

週末は第18回国際鉄道模型コンベンションに出展します。

今週末の18日から20日まで東京ビックサイトで行われる第18回国際鉄道模型コンベンションに出展します。
今年発売した商品の展示とご紹介がメインですが、通常商品や組立済品、B級品なども販売する予定です。
ご来場の際は弊社ブースにもお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

2017年7月21日 (金)

1/80ガントリークレーンに部品追加のお知らせ

販売中の「1/80ガントリークレーンと給炭槽」に部品を追加して出荷を始めました。
追加部品は「機械室と操作室を結ぶ通路の柵」と「ガントリークレーンのリベット」の2点です。
ちょっと分かり難くて申し訳ないのですが写真真ん中の柵(手すり)が追加したものです。
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続きまして「リベット」です。
リベットは90か所に追加します。ペーパーをレーザーで彫刻して表現したもので
実物同様の凹凸になります。
数が多く接着していくのに時間がかかりますが効果を実感して頂けると思います。
 
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部品追加にあたり販売価格は変更ございません。
 
既にご購入いただきましたお客様にも追加部品を提供させていただきます。
お手数をお掛け致しますが、商品の写真等(購入されたことがわかるもの)を添付して
メールにてご連絡ください。部品をお送りさせていただきます。
メールアドレスは「info@advanceltd.co.jp」になります。
 
ご覧いただきましてありがとうございました。
アドバンス http://www.advanceltd.co.jp
 
 

2017年6月29日 (木)

Nゲージ向け新商品のご案内

Nゲージ向けの新商品を4点ご紹介させて頂きます。
なお、7月2日のJNMAフェスティバルにて「ニシパコタン」様のブース内に展示をいたしますのでご来場された際には足を運んでいただけましたら幸いです。
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※上記の写真は、1018を扇形庫に接着した状態です。
1点目は、「品番1018扇形機関庫向けレンガ外壁キット」3000円(税別)です。
 
KATO製の扇形機関庫外壁に接着して使用するレンガ模様のシートが3面分と、
出入口の扉(開閉はできません)がセットになります。
2点目は、「品番1019扇形機関庫向けレンガ外壁増結キット」1700円(税別)です。
こちらは品番1018の増結用となりまして、扇形庫の背面部分のレンガ模様シートと、
出入口の扉のセットになります。
別途KATO 23-240扇形機関庫が必要になります。
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※上記の写真は、品番1018を接着した扇形庫に品番1020で屋根をかさ上げた状態です。
3点目は、「品番1020扇形機関庫向け屋根かさ上げキットA」2700円(税別)です。
KATO製の扇形機関庫の屋根をかさ上げします。
キットAはプレート模様のシートで、正面は一部木目となります。
実際の商品は下記の写真のようになりまして、扇形庫本体とは接着剤で固定します。
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※上記の写真は、品番1018を接着した扇形庫に品番1021で屋根をかさ上げた状態です。
4点目は、、「品番1021扇形機関庫向け屋根かさ上げキットB」2700円(税別)です。
品番1020と同様の商品ですが、キットBは木目模様となります。
 
品番1020は木曽福島機関区をイメージして、品番1021は追分機関区をイメージしています。以上4点が新商品となりまして7月中の発売開始を目指します。
ご覧いただきましてありがとうございました。
アドバンス http://www.advanceltd.co.jp
 
※価格を訂正いたしました。(6月30日)
 
 

2017年6月22日 (木)

第9回レールエキスポ京都に出展いたします。

第9回レールエキスポ京都に出展いたします。
1/80ガントリークレーンの展示や各種試作品の販売を行う予定です。
会場にお越しの際には弊社ブースにもお立ち寄りくださいませ。
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操作室と機械室の間に柵付きの通路を追加。
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リベットの表現を追加。
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こちらはKATO扇形庫に貼るタイプのレンガシートと扉。
3000円で新商品となります。
 

2017年4月 1日 (土)

1/80 ガントリークレーンと新式複線形給炭槽の発売を開始しました。

本日4月1日より弊社品番2005「1/80 ガントリークレーンと新式複線形給炭槽」の発売を開始いたしました。
当該商品ですがご要望がいつになく多く寄せられております。大幅な設計変更を伴わないものに限り特注という形でご要望にお応えしております。
また完成品での発売も検討しております。発売時期、価格等はまだ未定ですが決まり次第ご報告させていただきます。
 
 

2017年3月 2日 (木)

1/80 16番向け ガントリークレーンと給炭槽を発売いたします。

遅れておりました1/80 16番向けのガントリークレーンと給炭槽の販売準備が整いましたのでご報告させていただきます。3月下旬の発売を予定しております。
商品は、弊社従来品同様に黒色の硬質紙をレーザーカットしたペーパーキットになります。
一部に真ちゅう棒とアクリルを使用していますので組立にはクラフトボンドの他にブラシ付き瞬間接着剤とアクリル接着剤が必要になります。
品   番 2005
商品名称 ガントリークレーンと新式複線形給炭槽
商品形態 ペーパーキット(一部真ちゅう棒とアクリルを使用)
スケール 1/80 16番向け
参考上代 99800円(税別)
Ho
写真は組立例です。フラットブラックにて塗装しております。
商品寸法は弊社ホームページよりPDFファイルをご覧ください。
特徴といたしまして、ガントリークレーンには車輪が付属しており、組み込むことで手動ですが動かすことができます。
給炭槽につきましては、道床付線路からフレキ線路まで対応できるように土台部分で高さが調整できます。
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ガントリークレーンの車輪の様子。
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給炭槽のハンドル。
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フレキ線路から道床付線路まで対応可。
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天賞堂製C62形蒸気機関車と共に。
組立は基本的には凹凸を合わせて、もしくは差込み接着していきますので精度良く組み立てることができます。大型設備ですが完成しましてもA3サイズに納まります。ぜひご検討のほどお願い申し上げます。
ご覧いただきましてありがとうございました。
株式会社アドバンス
http://www.advanceltd.co.jp
 

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