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2026年2月28日 (土)

16番1/80 品番2042 2043「扇角10度 3線扇形機関庫キット」の組立の参考になる写真

正月に津山まなびの鉄道館に行ってきた。

少々一般的ではないアングルの画像をアップします。

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まずは新年のご挨拶をD51 2 号機にします。

転車台。

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ビット。

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天井の煙突穴。

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機関庫の外観写真

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正面はいろんな人が紹介しているので飛ばして、

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最高。楽しかった。

津山市の保存蒸気機関車をみてきた。

津山駅前のロータリー内にいるC11 80 号機。

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綺麗な状態を保っていた。

屋根がない吹きさらしの環境での維持はさぞかし大変だろうと思う。

訪問は2026年元旦。

 

D51 838 新見市の保存蒸気機関車を見てきた。

伯備線のお召列車を牽引した D51 838 号機。どうしても見てみたくて井倉洞の見学とセットで行ってきた。

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大変ありがたいことに整備、メンテナンスが行き届いていた。

美しい姿に8時間の運転疲れもぶっ飛んだ。

訪問は2025年12月31日

2025年9月15日 (月)

1/87、1/80で旧式給炭槽を試作してみた

年に何回かですが、1/87でキットを制作してね。と依頼を頂くことがあります。

お問い合わせを頂いて都度制作するのですが、気が付けば、

ガントリークレーン、新式給炭槽、機関建物シリーズ全てと、蒸気機関車に関連するものはほぼ制作しました。

今回は旧式給炭槽の1/87のご依頼を頂きましたのでご紹介します。

この旧式給炭槽はNゲージのみ製品化済。良い機会だったので1/80も制作、並べて比較してみました。

 

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左が1/87です。蒸気機関車はデアゴスティーニジャパンの「金属モデルコレクション」のD51です。

右の1/80のD51はKATO製です。

ちなみに1/87はフレキ線路を前提とした高さです。1/80はユニトラックを前提とした高さで設計しています。

結構な違いがあります。

上からも一枚。

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斜めから1枚。

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せっかく1/80も制作したので、ガントリークレーンを組み合わせてみました。

D51は3両ともにKATO製、ガントリーは品番2038のショートタイプです。

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KATOさんから転車台も発売されますし、うちは扇形庫をやります。

セクションで良いので機関区レイアウトをつくりたいですが場所が・・・。

※扇形庫の組立動画をyoutubeにアップしました。

1/80 扇角10度3線扇形機関庫キット組立動画

 

2025年7月 4日 (金)

北海道の保存蒸気機関車を見てきた。

ちょっと理由があり北海道へドライブ。

6月27日の午前中にフェリーで苫小牧入り。

市内で川上氏と待ち合わせて白老駅へ。

 

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前照灯と副灯が残念。後照灯も確認できなかった。

でも大切に保存されているのが伝わってきます。

 

次に、島松駅へ。

こちらは駅舎をNゲージサイズで制作したので本物と比較してみたかった。

バリアフリー工事でスロープが付いた事、自動ドアが付いた事、車いす対応トイレができたことが相違点かな。

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そして、ながぬまコミュニティ公園へ。

夕張鉄道25号機。

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そして、栗山公園へ。

夕張鉄道21号機。

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苫小牧泊。

翌日6月28日。

朝早く目覚めたので宿近くのアカシア公園へ。

王子軽便鉄道の山線4号機。

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そのまま散歩して、苫小牧市科学センターへ。

C11 133号機。

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川上氏と梶間氏と合流。

高速で名寄方面へむかう。

お昼前に名寄駅に到着。

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キマロキ編成を見学。

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59601号機。

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D51 398。

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今度は滝川市の文化公園に向かう。

D51 297号機。

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給水柱。

今回の目的の一つがこの給水柱を見ること。

蒸気時代の設備で現存しているものは少ないので念願が叶った。

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つづいては東明駅舎と4110形式蒸気機関車2号。

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炭鉱メモリアル森林公園。

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岩見沢市みなみ公園。

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D51 47。

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苫小牧泊。

翌日6月29日。この日も晴れ時々曇り。

北海道にきた目的のお仕事をして、夕方に苫小牧からフェリー乗船。

途中道の駅あびらにて。

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蒸気機関車を保存し続けることは大変な労力が必要だと思います。

どの蒸気機関車も魅力的だった。

2025年3月26日 (水)

1/80 16番向け新商品のご紹介

16番向けペーパーキットを2点発売させていただきます。

蒸気機関車に石炭を補充するための設備になります。

品番 2037 複線式給炭槽 16番向けペーパーキット 20900円(税込)

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※線路は含みません。

品番 2038 ガントリークレーン(ショート) 16番向けペーパーキット 30800円(税込)

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既に品番2005「ガントリークレーンと給炭槽」を発売していますが、装飾部品や組手の見直しで部品点数で半分以下、さらに

ガントリーはスパン25M級から20M級(ショート)にプロトモデルを変えることで組立容易化と価格の見直しを図りました。

キットは給炭槽の土台板とガントリーの車輪がアクリル部品ですが、アクリル専用の接着剤は不要です。

とりあえず給炭槽を組み立ててみて蒸気機関車を入れてみてください。蒸気機関車が生き生きとして見えるのではないかと思うのですが。

ガントリーは置く場所があれば是非試してみてください。それだけで機関区の雰囲気が漂ってくると思うのです・・・。

寸法図です。

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画像が荒いので申し訳ないのですが、詳しくはホームページのパンフレットで見られます。

ガントリーの脚間にKATOユニトラック規格で4線分になります。

ただ、3線にして貯炭場を設けた方が実感的かと思います。

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貨車(トラなど)から石炭を貯炭場に下ろしているつもりの配置です。

以下はキットの詳細画像です。

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以上になります。ご覧いただきありがとうございました。

2025年3月 1日 (土)

新商品の予告になります。1/80向けガントリークレーン(ショートタイプ)と複線式給炭槽

新商品の予告をさせていただきます。

「冬のKATOまつり」でも展示をさせていただいたのですが、16番向けにガントリーと給炭槽を発売いたします。

既に弊社品番2005「ガントリークレーンと複線式給炭槽」というキットを販売しておりますが、これの簡易版キットになります。

特徴としまして、

■ペーパーキット(土台のみアクリル板)※アクリル接着剤は無でOK

■KATOユニトラック規格に準拠

■組立易さと強度を優先した設計

■脚間スパン20m(従来品は25m)のショートタイプのガントリークレーンがモデル

(全幅が約361㎜、脚間は約245㎜とコンパクト化)

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上記写真は組立例。車両や真ん中の貯炭部分などキットに含まれないものがございます。

(トラから石炭をおろしてガントリーで給炭槽に補充、給炭槽から蒸気機関車へ補充をイメージしました)

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強度と組立易さを優先し、飾り部品や表現を省略することで部品点数を減らし価格を抑えました。

仕上がりの見た目は従来品と同じような感じですがほぼ新規設計です。なおガントリークレーンで従来品の1/3、給炭槽で1/2程度まで部品点数を減らしています。

ガントリークレーンと給炭槽はそれぞれ単品販売になります。

給炭槽を組んで頂いてから、ガントリーに進んでいただくのが良いかと思っております。

4月前半の発売を目指して最終調整しています。給炭槽が概ね2万円、ガントリーが3万円を予定しています。

以上ご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

2025年2月 8日 (土)

冬のKATOまつり(2025年2月15日、16日)に出展します(追記)

ホームページにパンフレットを載せておりますが、来週はいよいよ「冬のKATOまつり」ですね。

 

KATO様がHO(16番)のD51をリニューアル発売されるのに合わせてお声が掛かった今回の出展ですが、

弊社としては大変ありがたい機会なので何をしようかいろいろと悩みました。

まず、ステージイベントにつきまして。

こちらは、かつて蒸気機関車が現役で活躍していた時代を写真とともに振り返りつつ、蒸気機関車特有の設備について

簡単にご紹介していこうと思います。

そして、せっかくの機会ですのでペーパーキットの組立のコツもご紹介したいと思います。

現役時代の蒸気機関車を知る方も少なくなってきているなかで改めて蒸気のもつ魅力と、それを引き立たせる設備について

模型で再現するコツをご来場いただいたお客様と共有できることを目指します。

 

併せまして、企画中の新商品の組立サンプルを展示いたします。

 

1,扇形庫(1/80)

 製品形態:MDFとペーパーのキット

特徴としまして扇角10度3線で有効庫内長295㎜(C62対応)で、土台と建物が分離可能。

煙突と集煙ダクトが3Dプリント部品で付属。照明はJustPlug(KATO様取り扱い)のシーリングライトLEDに対応した設計。

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※試作品です。窓などこれから入れます。

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土台と分離可能です。煙突は形状の変更予定ありです。

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集煙ダクトは3Dプリント部品。マスキングテープで仮止めしているのがシーリングライト(LED照明)。

 

2、ガントリークレーンと給炭槽(1/80)

商品形態:ペーパーキット

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いままでも品番2005「ガントリークレーンと給炭槽」として販売しておりますが、

こちらはその簡易キットになります。

ガントリーは従来のキットの1/3の部品点数、給炭槽は1/2程度まで簡易化、

さらに幅を狭いタイプのガントリーにすることで価格を半分程度まで抑えることを目指しています。

またカトーユニトラックの規格に合わせています。

まだ初期の試作のため、改良点が今後出てきますが雰囲気をお楽しみいただけましたら幸いです。

 

3,16番対向式ホーム(形成品)

金型の製作がほぼ終わりまして、これから製品化へむけて射出成形の段取りをお願いしているところです。

 

 

最後にブースのご紹介です。

 

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物販もさせて頂いております。

Nゲージの商品が中心ですが、16番向けに駅舎と組立済建物各種、

1点のみですがガントリーの組立品もございます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

2024年10月11日 (金)

明日12日、13日は日本鉄道模型ショーに出展しています

明日から第49回「日本鉄道模型ショー」に出展します。

 

今日は設営日で、このような感じで準備をしてきました。

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目玉商品は組立品の販売です。

特に下記3点は市販していない1点ものです。

 

16番向け

ガントリークレーンと給炭槽 組立品

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市販キットよりも幅の狭いガントリークレーンです。

ガントリー本体の幅は約370mm。

脚と脚の間の寸法は、線路3線分で約230㎜。

給炭槽は市販キットを組立・塗装して石炭を盛ったもの。

販売価格15万円(税込)

奥行500㎜のベースボードに設置しようと1点のみ制作したものです。 

給炭槽は石炭山盛りで重々しいのに華奢な脚4本で支えている、そんなアブナイ雰囲気を

再現したく制作しています。

 

16番向け

ジブクレーンと単線給炭槽 組立品(線路と機関車は含みません)

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ジブクレーンはキット組立・塗装済。

給炭槽は市販キットよりも縮小して制作した1点もの。

5万円(税込)

 コンセプトはC56が最高に映える給炭槽。

市販キットの給炭槽は大型機用も考慮したサイズですが、こちらはやや小型に制作。

なかなかの出来だと自画自賛しているのですがどうでしょう。

 

16番向け

砂焼小屋と複線給砂塔 組立品

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砂焼小屋は、市販キットの外壁を0.5㎜厚の航空ベニヤで置き換えて制作。

2㎜で下見板張りをしています。結構根気がいりました。

給砂塔は市販キットを組立・塗装したものです。

3万円(税込)

とにかく板張りが修行でした。でも本物の木目ですしオイルステインの塗装がよい感じです。

 

1点限りです!

この他にも機関区のレイアウトにちょうどよい組立済建物も少量ですがご用意しています。

価格はご相談に応じますのでご来場の際にはぜひ弊社ブースにもお立ち寄りくださいませせ。

なお今回は16番向けの商品に特化して出展しております。キットも販売しております。

2024年8月15日 (木)

国際鉄道模型コンベンションの展示・販売について その②

今日は設営に行ってきました。

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昨年と同じような配置ですが、今年は秋ごろに発売できそうな16番HO向けホームをメインに展示します。

あとはNゲージの機関区のレイアウトです。

昨年展示したものに少し手を入れました。こちらも販売しますので興味のある方はお声がけください。

そして・・・

今年は現在販売している16番アクリルホームキットを特売したいと思います。

ご来場の際にはぜひ弊社ブースにもお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

 

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