無料ブログはココログ

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月21日 (土)

日本鉄道模型ショウに向けてその2

新商品を紹介していく予定でしたが間に合いませんで当日になってしまいました。整合性がないブログで申し訳ございません。
N向けにホッパーと、16番向けに給砂塔を展示するつもりでしたがもうしばらく検討しまして後日改めてご紹介させて頂ければと思います。
N向けのホッパーの写真(設計中)
Dsc01702
Dsc01703
16番向けの給砂塔(設計中)
Dsc01704
 
さて、ブースではZゲージ向けのジブクレーンと、N向けの北海道タイプの屋根板を展示しています。
また、1/80、1/87向けのガントリークレーンと給炭槽の組立済み品をイベント商品として販売している他、1/80島式ホームセットを特価販売しています。
明日は天気が大荒れですので、今日以上に特価品を増やしてお待ちしております。
本日ご来場いただきましたお客様ありがとうございました。

2017年10月 5日 (木)

ブログ記事のカテゴリーを見直しました。

ブログ記事のカテゴリーを見直しました。ZNHOとゲージごとにカテゴリー作りまして記事に割り当てました。また一部記事に追記をしましたのでご報告です。

 

さて、只今、Nゲージ向けにペーパーにトタン屋根の模様をレーザーで彫刻したシートを発売したく試行錯誤しています。お客様ご自身で最適な寸法にカッター等で切断して使用して頂くもので、素材がペーパーなだけに加工容易です。写真は試作品です。

Dsc01673

 

以下、製品化にあたり寸法等の資料を調べる中で伝統工法である「菱葺」(ひしぶき)に感銘を受けたので、ちょっと記事にしてみました。

※個人の感想ですのでお暇なときにでもどうぞ。

 

 

私、管理人たけさんの中では、北海道の古い建物といえばひし型のトタン屋根というイメージでした。しかし実際に建物を見て回りますと地面と水平にレンガ模様に貼られたトタン屋根が多いのです。

 

ちょっと調べましたら、ひし型のトタン屋根は「菱葺」(ひしぶき)と呼ばれるもので、正方形の鉄板を一枚づつ菱形に貼りつける伝統工法で、一般的に施工されていたのは昭和初期ごろまでのようです。菱葺」は、それぞれの鉄板に加工を施して一枚一枚ビスで貼りつけていくため高度な職人技があってこそ成り立つ工法だったことから、施工容易な新工法や新建材に移行していったようです。菱葺」ができる職人は徐々に減り、地面と水平にレンガ模様に貼るのが一般的になったようです。

 

ところがこの菱葺」は大変よく考えられた工法で、ひし形に貼ることでハゼ折り部分が斜めになり雨水の侵入とトタン裏に生じた結露が溜まるのを防ぐことができ、結果的に桟木が痛まずに建物が長持ちするのです。

 

常日ごろ何くれと無く理解していたひし形模様の屋根に、「菱葺」という名前があり、決して物資が豊かではない時代の極寒の地で生き抜く為の工法だったことが解り、その知恵に感銘を受けました。

 

2017年10月 3日 (火)

日本鉄道模型ショウに向けて

日本鉄道模型ショウに向けて、発売を予定しているものや試作品などを数回に分けてご紹介させていただきます。
今回はZゲージ向けのジブクレーンと単線給炭槽です。
価格と発売時期を詰めていますので決まり次第またご報告いたします。
Dsc01669_2
Dsc01668_2
何度か設計をやり直して、慎重かつ丁寧に組めば完成させることができる
キットになりました。
ジブは、脚、操作室、アームをそれぞれ組み立てて、合体させる工程にして
います。
単線給炭槽は、全長の短い100tタイプです。
ロクハンさんから転車台も再販されますし、機関区のジオラマ制作などに
いかがでしょうか。
弊社の発売済みキットはすべて現在も出荷可能です。
機関区事務所、機関区教習所、給水塔、給砂塔、砂焼き小屋など機関区に関連した
キットを多数発売しております。
併せてご検討いただけましたら幸いです。
 

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »