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2017年11月18日 (土)

Nゲージ向け「給炭建物」と「石炭ホッパー」について追記です。

品番1022「給炭建物」の寸法です。
 
約幅135×奥行160×高さ113mmです。
 
品番1023「石炭ホッパー」の寸法です。
 
本体 約幅125.6×奥行42×高さ118mm
本体とコンベアー受け建物間 103mm
受け建物 幅29×奥行36×高さ63mm
 
さて、追分機関区の給炭建物として設計しましたが炭鉱や工場の建物としても流用が利くと思います。
 
試しに炭鉱の「選炭建物」に見立てて「石炭ホッパー」と組合わせてみました。
一例としてご覧いただけましたらと思います。
 
Dsc01769_2
Dsc01768_2
Dsc01766_2
 
~以下は2018年4月11日に追記しました~
コンクリート部分のウェザリングについて鉄さんからアドバイスを
頂きました。
「先日石炭ホッパーのコンクリート表現をあれこれ試してみました。
ペーパーなので塗料、パステルなどは良い結果が得られませんでした。
結果タミヤのウェザリングマスターが生地に馴染んで良い表現になりました。
これは先日模型に関係のない方に見せたところ
お世辞でしょうが評価頂きました。
ウェザリングマスターのホワイトをベースに生地に塗り込み
ウェザリングマスターの他色を混ぜ部分的に強弱をつけ重ね塗り
そしてスノーを上から重ねぼかしていきますが
筆は各色専用にしないと色が混ざりすぎて汚くなりますので注意
また他色を重ねながら
これを数回繰り返した結果
質感は置いといて
見た目だけですが良い感じになります。
ただレーザー断面は一度ペーパーなどでやすってからが良いかもしれませんね。」
とのことです。
 
早速試してみました!
 
Dsc02007
Dsc02006
Rimg0185
1回目・・・は失敗しました。汚しすぎてしまいました。
最初の「ウェザリングマスターの白を生地に刷り込んで」という
ところがポイントで、白くなりすぎたくらいが良いと思います。
2回目は慎重に汚していきます。エアブラシも併用して。。。
汚しすぎちゃった→エアブラシでアクリル塗料のホワイトをそっと
吹きかけて誤魔化す。なんとなく単調なので茶色のウェザリング
マスターも使ってと・・・。
最終的に写真のようになりました。
なお、最後の写真はかつての常磐炭鉱のホッパーです。
何年か前に撮影してきたうちの1枚を参考に塗装してみました。
個々の技量により仕上がりはまったく異なるのでウェザリング後の写真は
あまり意味がないと思いますが、ウェザリングの工程は参考になると
思います。
オリジナルで工程を試行錯誤して公開してくださった鉄さん、ありがとう
ございます。
ご覧いただきましてありがとうございました。
 

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コメント

お世話になります。
今回の提案は良いですね!
使い方次第で模型の世界もより広がってきますし
塗装された商品を見る事で
アイディアも湧いてきますね。
通販での予約受付はいつ頃からになりますか?
楽しみにしています。

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