とれいん7月号に16番向け砂焼き小屋と給砂塔が紹介されています。
6月21日発売の「月刊とれいん」にて、16番向けの砂焼き小屋と給砂塔が紹介されております。
4月号と5月号にて弊社16番向け「ガントリークレーンと給炭槽」の組立記事をご担当されていた「匠ジオラマ工芸社」の伊藤様によるものです。
詳しくは誌面をご覧いただければと思いますが、作品は毎度のことながら素晴らしい出来栄えで、記事にてテクニックを詳細に披露しておりますので参考になると思います。キットをベースに加工するとここまで別物になるのかというのが正直な感想です。
~以下個人的なお話です~
さて、実は16番向けに砂焼き小屋を発売して以来「匠ジオラマ工芸社」のホームページを毎日のように拝見しておりまして、その出来栄えに憧れる→真似をしてみたくなる→試してみたという、自然の流れとなりまして。。。
外壁を航空ベニヤの0.4㎜を帯状に切りましてひたすら「下見板張り」していきました。塗装はオイルステインで仕上げまして1か月以上放置して反りや剥がれが生じないことを確認しています。
一見すると発売中の砂焼き小屋にベニヤを貼ったように見えますが、まったく別物で「反り」対策と細部寸法の見直しを図っています。
手前味噌ではありますが、初めて製作した割にはいい感じだなと思っております。
そうなりますと、Nゲージ向けの砂焼き小屋も良い感じに仕上がるのではと思いまして試してみました。
窓やドアもベニヤに置き換えた為にほぼ新規設計となりました。
下見板張りは出来ないので彫刻加工で再現しているのですが、それでもいい感じに仕上がっているのではないかと思います。
とても良いので、では販売をとも思うのですが航空ベニヤのお値段が高いのです。
イベント等で展示させて頂きまして、お客様のご意見を伺ったうえで今後の展開を考えたいと思っています。
ご覧いただきましてありがとうございました。








