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2018年6月22日 (金)

とれいん7月号に16番向け砂焼き小屋と給砂塔が紹介されています。

6月21日発売の「月刊とれいん」にて、16番向けの砂焼き小屋と給砂塔が紹介されております。
4月号と5月号にて弊社16番向け「ガントリークレーンと給炭槽」の組立記事をご担当されていた「匠ジオラマ工芸社」の伊藤様によるものです。
詳しくは誌面をご覧いただければと思いますが、作品は毎度のことながら素晴らしい出来栄えで、記事にてテクニックを詳細に披露しておりますので参考になると思います。キットをベースに加工するとここまで別物になるのかというのが正直な感想です。
~以下個人的なお話です~
さて、実は16番向けに砂焼き小屋を発売して以来「匠ジオラマ工芸社」のホームページを毎日のように拝見しておりまして、その出来栄えに憧れる→真似をしてみたくなる→試してみたという、自然の流れとなりまして。。。
P6220149
外壁を航空ベニヤの0.4㎜を帯状に切りましてひたすら「下見板張り」していきました。塗装はオイルステインで仕上げまして1か月以上放置して反りや剥がれが生じないことを確認しています。
一見すると発売中の砂焼き小屋にベニヤを貼ったように見えますが、まったく別物で「反り」対策と細部寸法の見直しを図っています。
手前味噌ではありますが、初めて製作した割にはいい感じだなと思っております。
そうなりますと、Nゲージ向けの砂焼き小屋も良い感じに仕上がるのではと思いまして試してみました。
1003
1003pt2
窓やドアもベニヤに置き換えた為にほぼ新規設計となりました。
下見板張りは出来ないので彫刻加工で再現しているのですが、それでもいい感じに仕上がっているのではないかと思います。

とても良いので、では販売をとも思うのですが航空ベニヤのお値段が高いのです。
イベント等で展示させて頂きまして、お客様のご意見を伺ったうえで今後の展開を考えたいと思っています。
ご覧いただきましてありがとうございました。


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HO・16番に関すること」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰してます。
今回のNゲージ砂焼小屋はとても良い感じですね!
レーザー加工での表現は
モデルワークスさんの商品でも行われています。
下見板張りは私も挑戦した事がありますがね
出来はいいのですが細かな作業で大変でした。
私が使用したのはエコーモデルさんの商品で
板厚は0.1でした。
単線給砂塔はまだ購入してません。
近く購入し完成したらまたコメントさせて頂きます。
現在KATO sound boxの音源を
HOプラ製蒸気機関から音を出す加工をしています。
Bluetoothスピーカーユニットを入れるだけの事で
よくやられている加工だと思います。
手持ちのKATOC56 トラムウェイ8620 天賞堂9600 C58に組み込みまし可能でした。
トラムウェイは一部削りましたけどなんとか収まりました。
スピーカーを小型にすれば問題ないと思いますが
音を大きくしたいのでそのまま使用しています。
あとsound boxを2個使用して
重連で別々に音を出す様にして楽しんでます。
ただ問題もあり上手く同期させるのが課題です!
私事で長々すいませんでした。
また仕事でしばらくいないので
鉄に触れませんが
今度帰ってきたらゆっくり加工に励みます⁉︎

鉄さん。お久しぶりです。
下見板張りを16番の砂焼き小屋で再現したら一日掛かりました。でも質感が良いので今度は詰所を制作してみようと思っています。
蒸気機関車のサウンド化のお話ですが「Bluetoothスピーカーユニット」なるものがあるのですね。知りませんでネット検索しましたら何やらマイクロエースとオオカ商事も似たようなものを出されるような。いずれにせよ時代は確実に進んでいるのだなと。
16番のKATOのC56にDCC化ついでにサウンドもと考えていたところだったので興味があります。近ければ音を聞きにお邪魔したいくらいです。
ブラスロコさんが「C56用サウンドデコーダ」を販売しているので気になっていましたが鉄さんのサウンドボックス仕様も面白そうですね。
またコメントお待ちしております。お仕事がんばってください。

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