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2018年7月28日 (土)

第19回国際鉄道模型コンベンションへ向けて⑤

想定していたよりも時間が掛かってしまいましたが、扇形庫の設計がほぼ終わりまして骨組み部分のみですが切り出してみました。
線路配置は9度の5線になります。
今回は材料にアクリル板3mm厚を使用していますが、コスト面を考えるとMDFボードを選択するべきだったかもしれません。
Dsc02214_2
全体のバランスはこのような状態です。
Dsc02215
あとは壁と窓を取り付けて、内装を追加してという手順でしょうか。
なお屋根は一番最後にして、内装がうまく出来たら透明な屋根にして、失敗したら塗装して見えないようにと・・・。
来週はNゲージ向けの新商品を優先するので作業が捗らないかもしれませんが、その⑥に続く・・・と思います。

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レイアウトに関すること」カテゴリの記事

コメント

お世話になります。
扇形庫の骨格も出来上がり楽しみですが
Nゲージの新商品も非常に気になるところです!
HOゲージの扇形庫ですが
Nゲージで外壁を変えた商品がありましたが
HOゲージでは外壁を木製の機関庫に変更できる商品があればと妄想してしまいます。
もちろんNゲージでも…厳しいいですね!
木製機関庫なのですが
以前お話しさせて頂いたかもしれませんが
九州汽車倶楽部にあるレイアウトに
写真だけを参考に全て自作された直方機関区があります。
下見板張りなど表現されていて
私は当時制作を担当されていた方から色々と教わりました。
この方
全く鉄道模型と関係ない大工さんでした。
扇形庫以外にも給炭槽やガントリークレーンクレーンを
これまた写真だけで真鍮素材にて全て手作りされてました。
ガントリークレーンなどは販売されていましたが
細部までこだわった商品ですので
価格もすごいものでした。
次回も楽しみにしています。

鉄さん。こんには。
Nゲージの新商品は駅舎です。岐阜県にある国鉄色のある駅舎を参考にしました。
ストリートビューなど便利な世の中ですがどうしても不明な点がありまして日曜日に採寸と撮影をしてきました。月曜日の明け方に帰ってきたのですが昨日は疲れて仕事にならず・・・。
16番の扇形庫ですが転車台が似ている追分機関区のものを本当は作りたかったのです。木造でしたし航空ベニヤを使ってと思ったのですが資料集めの時間がとれないため旭川機関区に決めた次第です。でもいつかは制作したいですね。
九州汽車倶楽部の直方機関区は写真で拝見しています。本職の方が作られたからですね梁の表現など不自然な個所が見当たりません。製作者とお話されたとのこと、どんな内容だったのかいつか伺ってみたいです。
蒸気時代のストラクチャーは寸法図が残っていないものがほとんどで写真から寸法を起こすことが必然となります。これほどの扇形庫を制作された方が作られたガントリークレーンも見てみたいです。
来年のゴールデンウィークが10連休になるのなら九州行けるかな。なんとか機会をつくって九州汽車倶楽部、訪問してみたいです。

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