第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて④
当初の予定よりも1線増えましたが線路を固定しました。
このターンテーブルは線路のある場所を記憶させていくので自由度が高く、説明書の斜め読みですが99か所記憶させることができる・・・らしいです。とはいえ、若干の位置合わせが必要ですので実際のターンテーブルの動きと線路の位置を確認してから最終的に線路を固定する必要があります。
配線については、車両はDCC制御で、ターンテーブルは付属のコントローラーで行うこととして全ての線路が通電するようにしました。
天賞堂カンタム仕様のC62で動作をチェックしましたが問題ないようです。なおターンテーブルは極性を反転させる場所があり、そこを通過するときに一時的に通電されません。
現在は下記のような状態です。
これから扇形庫と詰所など建物の制作に入ります。
設計からなのでちょっと時間がかかるかな。
⑤に続く・・・と思います。
« 第19回国際鉄道模型コンベンションにむけて③ | トップページ | 第19回国際鉄道模型コンベンションへ向けて⑤ »
「レイアウトに関すること」カテゴリの記事
- 16番1/80 品番2042 2043「扇角10度 3線扇形機関庫キット」の組立の参考になる写真(2026.02.28)
- ヨドバシカメラ西新宿本店のイベントにお越し頂きありがとうございました。そして面白い接着剤のご紹介です。(2022.10.30)
- ちょっと息抜きに。加工を楽しみました。(2022.09.04)
- お客様のレイアウトのご紹介です。(2020.08.18)
- 第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて⑥(2018.08.10)
コメント
« 第19回国際鉄道模型コンベンションにむけて③ | トップページ | 第19回国際鉄道模型コンベンションへ向けて⑤ »



お世話になります。
扇形庫や詰所がこれから設計との事で大変ですね。
完成を楽しみにしています。
私も何か製作して見たくなりましたが
一から作ることはとても大変で出来そうにもありません。
いつもの様に製品に手を加えるだけで進歩がありません。
鉄道模型に携わる仕事がしてみたいなどとよく妄想しますが
知識もない私には務まらないです。
またいつの日かイベントで妄想を聞いてくださいませ。
投稿: 鉄 | 2018年7月23日 (月) 02時34分
鉄さん。こんにちは。
今回は組立説明書を作らない分気が楽です。扇形庫に関しては鉄さんのアイデアをお借りして屋根のみ透明で行こうかと思っています。Nゲージで旭川機関区関連商品をやった関係で資料が豊富な旭川機関区扇形庫を参考に設計中です。
鉄道模型の業界は楽しいですが食っていくには大変厳しい業界かと・・・。でも世界に目を向けてみるとまた違うかもしれません。鉄さんならではの見識で、今までとは違うやり方、場所・・・、妄想するだけでしたら損失は発生しません。利益もですが(笑)。
こちらこそイベントなどでお会いした折にはよろしくお願いいたします。
投稿: たけさん(管理人) | 2018年7月24日 (火) 10時45分