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2018年7月

2018年7月28日 (土)

第19回国際鉄道模型コンベンションへ向けて⑤

想定していたよりも時間が掛かってしまいましたが、扇形庫の設計がほぼ終わりまして骨組み部分のみですが切り出してみました。
線路配置は9度の5線になります。
今回は材料にアクリル板3mm厚を使用していますが、コスト面を考えるとMDFボードを選択するべきだったかもしれません。
Dsc02214_2
全体のバランスはこのような状態です。
Dsc02215
あとは壁と窓を取り付けて、内装を追加してという手順でしょうか。
なお屋根は一番最後にして、内装がうまく出来たら透明な屋根にして、失敗したら塗装して見えないようにと・・・。
来週はNゲージ向けの新商品を優先するので作業が捗らないかもしれませんが、その⑥に続く・・・と思います。

2018年7月20日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて④

当初の予定よりも1線増えましたが線路を固定しました。
このターンテーブルは線路のある場所を記憶させていくので自由度が高く、説明書の斜め読みですが99か所記憶させることができる・・・らしいです。とはいえ、若干の位置合わせが必要ですので実際のターンテーブルの動きと線路の位置を確認してから最終的に線路を固定する必要があります。
配線については、車両はDCC制御で、ターンテーブルは付属のコントローラーで行うこととして全ての線路が通電するようにしました。
天賞堂カンタム仕様のC62で動作をチェックしましたが問題ないようです。なおターンテーブルは極性を反転させる場所があり、そこを通過するときに一時的に通電されません。
現在は下記のような状態です。
Dsc02212
これから扇形庫と詰所など建物の制作に入ります。
設計からなのでちょっと時間がかかるかな。
⑤に続く・・・と思います。

2018年7月13日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションにむけて③

土台ができたので配置を決めなくてはなりません。
スペースが限られるのであまり多くを詰め込むことはできません。
結果として下記のような配置でいくことに決定。
1
青い線で囲った部分が扇形庫で中途半端ですが5線分を、
転車台挟んで反対側にガントリーと給炭槽を配置予定です。
現在の様子です。作業中で汚らしいですが・・・。
Dsc02169
線路配置をレーザーで刻印した2㎜のコルクボードを貼り付けて、
PECOのコード83フレキ線路を貼っているところです。
同時進行で線路を配置した場所を数字でターンテーブルに覚えさせていきます。
④に続く・・・と思います。

2018年7月 9日 (月)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて②

前回の続きです。
説明書を読んだところ(眺めたところ)どうも設置をしてから角度を決めていく方がよさそうです。そこでまずは土台の制作を始めました。
寸法は置いて置ける最大サイズの600×1440mmです。
9㎜のベニヤ2枚から部品取りをして安価かつ十分な強度を確保しました。
Dsc02165
まずは裏板を軽量化のためにくり抜きます。
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概ね3等分になるような感じで補強します。
ちなみに外枠はベニヤ2枚重ねです。
Dsc02167
そして表板はターンテーブル分を切り抜きます。
かなり適当に寸法取りして切断。。。
Dsc02168
只今このような状態です。
ボードは表板と裏板で側板をサンドした構造です。
③に続く・・・と思います。

2018年7月 7日 (土)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて。

いきなりですが、WALTHERS 品番933-2860 HO用ターンテーブルを購入しました。
タイトルの通りなのですが「間に合えば」第19回国際鉄道模型コンベンションでの展示品に組込みたいと考えております。
今日現在、DC24Vで通電して電源が入ることを確認しました。初期不良が無いことを祈って説明書を読み込みたいと思います。
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Dsc02164
続く・・・と思います。

2018年7月 6日 (金)

レールエキスポ京都の次は第19回国際鉄道模型コンベンションです。

御礼申し上げるのが遅くなりましたが第10回レールエキスポ京都ファイナルにご来場いただきましたお客様ありがとうございました。また「のぼり」や会場の準備を頂きましたボークスの皆様大変お世話になりました。
今回はNゲージの砂焼き小屋を航空ベニヤでオイルステイン仕上げにした組立品が特にご好評いただきました。木の質感がオイルステインで引き立っていてプラとも紙とも違う面白い表情となっていました。また機会を見て販売させて頂ければと思います。
Img_0022
次回は、東京ビックサイトで行われる「第19回国際鉄道模型コンベンション」に出展いたします。ご来場の際には弊社ブースにもご来場いただけましたら幸いです。
ご覧いただきましてありがとうございました。

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