Nゲージ扇形庫19線。奈良機関区タイプの組立過程を簡単にご紹介。
久しぶりにNゲージ奈良機関区タイプの19線扇形庫の組立依頼がありましたので
組立工程をご紹介していこうと思います。
組み上がるとこんな感じになるキットです。
直販限定で主にキットとして販売している商品で、MDFの骨格に外壁に硬質紙、屋根はアクリルで構成されています。
19線の扇形庫ではありますが、4線、4線、4線、3線、4線という5ユニットを組み立てて合体させる構成です。
加工は必要ですが、中の4線、4線、3線は省略して16線にしたり15線にしたりと、お客様で変更することは可能です。
KATOさんのターンテーブルの規格に合わせて、組立が容易になるようデザインをアレンジしています。
まずは土台から製作ということで、実物の線路を当てて仮固定。
実際の組立はレイアウトボード(900×600mm)の上で塗装を含めて完成まで行います。
養生をして、上屋の骨格を組み立てていきます。
骨格はMDFなので、木工ボンドで凹凸を合わせて差し込んでいきます。
梁などはボンドが乾くまでマスキングテープなどで仮固定してズレない様に気を付けます。
作例では塗り残しが怖いので塗装をしていますが、外壁を貼った後でまとめて塗装すれば十分だと思います。
なお塗装はスプレーで行いました。
この後は外壁を貼っていきます(来週に続く)
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