1/87、1/80で旧式給炭槽を試作してみた
年に何回かですが、1/87でキットを制作してね。と依頼を頂くことがあります。
お問い合わせを頂いて都度制作するのですが、気が付けば、
ガントリークレーン、新式給炭槽、機関建物シリーズ全てと、蒸気機関車に関連するものはほぼ制作しました。
今回は旧式給炭槽の1/87のご依頼を頂きましたのでご紹介します。
この旧式給炭槽はNゲージのみ製品化済。良い機会だったので1/80も制作、並べて比較してみました。
左が1/87です。蒸気機関車はデアゴスティーニジャパンの「金属モデルコレクション」のD51です。
右の1/80のD51はKATO製です。
ちなみに1/87はフレキ線路を前提とした高さです。1/80はユニトラックを前提とした高さで設計しています。
結構な違いがあります。
上からも一枚。
斜めから1枚。
せっかく1/80も制作したので、ガントリークレーンを組み合わせてみました。
D51は3両ともにKATO製、ガントリーは品番2038のショートタイプです。
KATOさんから転車台も発売されますし、うちは扇形庫をやります。
セクションで良いので機関区レイアウトをつくりたいですが場所が・・・。
※扇形庫の組立動画をyoutubeにアップしました。





