第25回国際鉄道模型コンベンションへむけて ~Nゲージ展示ジオラマ編~その②
この記事は「第25回国際鉄道模型コンベンションへむけて ~Nゲージ展示ジオラマ編~」からの続きです。
キットに同梱する説明書を兼ねているので、文面がちょっと違和感があると思います。
では、TOMIXのレイアウトボードにベースとなる板を貼っていきます。
予め配線の穴をあけています。詳しくは前編をご覧ください。
まず2つの角に位置決めの治具になる硬質紙を接着。角にきちんと合わせます。
なお治具は接着したままで良いかと思います。
そして、一枚目のボードを貼ります。
※ ご注意ください。貼るのは一番大きいサイズのボードのみです。
基準となる板ですので慎重に接着してください。
乾きましたら、他のボードを仮置き(接着しない)して線路も置いてみます。
ボードを接着時に0.5㎜ズレるだけで線路が置けなくなりますので現物合せをしています。
問題なく線路が配置できることを確認します。
このまま、2つの角に治具を接着します。
線路を配置したまま、①②③④の順番でボードを接着していきます。
ご注意ください。扇形庫の部分(線路の下の板)AからDまでは接着しません。
つづいて、ボードを重ねて接着します。
一旦、線路を取り除きます。
1枚目と同様に、一番大きいサイズの板のみ接着します。接着時ズレないようにご注意ください。
扇形庫の床に相当する部分にも端材を接着してください。
必ず、線路を仮置きしてください。
仮置きした状態で、1枚目と同様の順番でボードを接着します。
扇形庫の部分(ボードAからD)も接着します。
かさ上げ土台部分の制作は終わりです。
次は扇形庫を制作していきます。
その③へ続く。
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