ちょっと理由があり北海道へドライブ。
6月27日の午前中にフェリーで苫小牧入り。
市内で川上氏と待ち合わせて白老駅へ。
前照灯と副灯が残念。後照灯も確認できなかった。
でも大切に保存されているのが伝わってきます。
次に、島松駅へ。
こちらは駅舎をNゲージサイズで制作したので本物と比較してみたかった。
バリアフリー工事でスロープが付いた事、自動ドアが付いた事、車いす対応トイレができたことが相違点かな。
そして、ながぬまコミュニティ公園へ。
夕張鉄道25号機。
そして、栗山公園へ。
夕張鉄道21号機。
苫小牧泊。
翌日6月28日。
朝早く目覚めたので宿近くのアカシア公園へ。
王子軽便鉄道の山線4号機。
そのまま散歩して、苫小牧市科学センターへ。
C11 133号機。
川上氏と梶間氏と合流。
高速で名寄方面へむかう。
お昼前に名寄駅に到着。
キマロキ編成を見学。
59601号機。
D51 398。
今度は滝川市の文化公園に向かう。
D51 297号機。
給水柱。
今回の目的の一つがこの給水柱を見ること。
蒸気時代の設備で現存しているものは少ないので念願が叶った。
つづいては東明駅舎と4110形式蒸気機関車2号。
炭鉱メモリアル森林公園。
岩見沢市みなみ公園。
C57 144。
D51 47。
苫小牧泊。
翌日6月29日。この日も晴れ時々曇り。
北海道にきた目的のお仕事をして、夕方に苫小牧からフェリー乗船。
途中道の駅あびらにて。
D51 320
蒸気機関車を保存し続けることは大変な労力が必要だと思います。
どの蒸気機関車も魅力的だった。
待っていた方も多かったのではないでしょうか。
TOMIXのC55形蒸気機関車が新発売となりました。
とりあえず1機購入しましてナンバープレートのみ取り付けました。
こちらはインスタに上げてみました。
43、47、59号機から選択できる仕様で、とりあえず43号機にしています。
3機ともに旭川機関区に所属していたとのことで、大変気になっていました。
弊社商品に、
品番1012「複線形給炭槽旭川機関区タイプ」
品番1013「標準型ガントリークレーン」
があるのですが、商品名の通り旭川機関区にかつてあった給炭装置を参考に設計しました。
2016年に販売を開始したキットで、その1年ほど前からでしょうか北海道在住の川上氏と共に
あーでもない、こーでもないと設計を重ねていったもので、設計に四苦八苦した思い出が蘇りました。
私のような蒸気機関車の現役時代を知らない身からすると、蒸気機関車といえば北海道、C62、築港、追分といったところから
入る訳ですが、川上氏は生まれも育ちも北海道、蒸気機関車が牽引する客車で通学していた世代で炭鉱が身近な環境で育っており、
聞く話が楽しくて当時はよく長電話をしていました。
記憶が曖昧になっていますが、確か知り合ったきっかけは標準型のガントリークレーンを発売してほしいと製品化のリクエストの
電話を頂いたことだったと思います。
川上氏は産業用機器の設計に携わっており根っからの蒸気機関車好きなうえにCADがお手の物なので、図面さえあればさほどキット化に
苦労しないはずでした。ところがアバウトな図面は入手できたものの、細部の寸法は不明。
結局、旭川機関区のガントリーと給炭槽の詳細な図面を最後まで手に入れることができなくて、最終的には写真から寸法を割り出すことも。
普段は一人で設計しているのですが、この旭川機関区のキットは設計時のやり取りが楽しく今でも思い入れの強い商品です。
そんな中での今回のC55の新発売、やっぱり気になりました。
最後に川上氏が製作した旭川機関区のレイアウト写真をご紹介。7年前のものです。
このレイアウトは本当によく旭川機関区の特徴を再現していると思います。
KATOさんの扇形庫を合わせれば良い雰囲気になるはずです。
C55、あと2機買い足そうかな。
早いもので今年も残すところあと数日。
結局仕事が終わらずに今も現在進行形で残務処理中だったりします。
2022年を振り返りますと、国際鉄道模型コンベンションや日本鉄道模型ショウが数年振りに開催されたことが一番大きな出来事でした。
お客様と意見交換から商品の見直しを図ったり新製品のヒントを頂いたりといい機会になりました。
来年もより一層の努力をしてまいりますので変わらぬ厚誼を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、新年は1月4日より営業いたします。ご不便をお掛けいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。
簡単ではございますが年末の挨拶とさせていただきます。どうぞ皆様よいお年をお迎えください。
今回はお客様から教えて頂いた便利グッズをご紹介。
いままでペーパーキットを組むときにはノズルの細い木工ボンドを使っていました。
ところが、お客様からこんなのを使っていると教えて頂いたので早速ポチってみました。
アマゾンで「ニードルボトル」で検索してみてください。
で、試してみたところ、普段使用しているものと遜色ありません。
これは良い🎵 教えてくださったお客様ありがとうございます。
ただノズルの金属部分にボンドが常に無いと固まってしまうとのアドバイス。
なのでペン立てならぬ「ニードルボトル立て」も作ってみました。
ついでなので、ピンセットとデザインナイフも一緒にと。
MDF板を曲げられるように線入れて、アクリル端材で抑えて出来上がり。
こんなことばっかりやってるから仕事が溜まる・・・
でも便利になりました。自画自賛ですいません💦
令和2年も残すところあと半日になりました。
今年も多くのお客様に支えていただいて、こうして年末のご挨拶ができることがありがたいなとしみじみと感じています。
なかなか先が見通せない状況が続いていますが来年は日常が戻ってくることを信じて気持ちを新たにまた頑張ります。
このような社会情勢もあり、弊社自社通販は年末年始も発送対応しております。
なお組立にあたりまして万一必要な部品が生じた場合はメールをお送りくださいませ。有償にはなりますが部品単位で対応しております。
お客様が欲しいときに必要な数量を納品できるように今後も在庫及び生産体制を維持してまいります。
明くる年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。
明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り誠にありがとうございました。
本年は6日より営業いたします。
比較的新しい年代の建物を今年はリリースしていきたいと思いますので
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2020年 元旦
~5月15日に更新しました~
この記事は管理人たけさんの個人的な内容と、非常に個人的な感想になります。
タイトルの通りなのですが、ゴールデンウィークを利用して汽車倶楽部さんに行くことができました。
行きたいと思い続けて何年経ったのか、やっと念願が叶いました。
時系列ではないのですが、まず一枚。嬉しくて額縁に入れて事務所に飾ってあります。
NPO法人汽車倶楽部の江口理事長とつばめエンブレムの国鉄バスと私です。ビッカビッカに磨き上げられています。
このほか運転席にも座らせて頂いて感動。車内は木張りの床です。
「古き良き時代を、次世代へ」を実現する一環として小学生の社会科見学を行う際にもこの国鉄バスが活躍されているそうです。
作業中にお邪魔してしまったのですが、Nゲージの定例運転会で使用されている大型組立式レイアウトや移動レイアウトなどを拝見させて頂きました。とにかく大きなレイアウトで写真やyoutubeで見てはいましたが、実物は圧倒されます。敷地内には修復作業中のD51 10があり、赤い錆止めが全体に塗られた状態です。レイアウトから1/1 D51 、車庫の車、活動内容まで全てのスケールがでかい。突然の訪問にもかかわらず温かく歓迎してくださいまして本当にありがとうございました。
時系列に戻しまして、汽車倶楽部さんへは車で向かいました。
ナビに従って八幡インターを降ります。看板を見つけただけで嬉しかったです。
早速階段を上って二階に。そこには写真で幾度となく眺めていた巨大レイアウトがデーンと鎮座されておりました。
ラッキーなことにお伺いしたとき走行テストをされていました。しゃがんで走行中の車両を眺めたり扇形庫やらレイアウトをじっくりと見学します。なんといいますか線路配置や情景の作り込み具合など全体のバランスが良いのだと思うのですが、自分の車両も走らせてみたいなと思うレイアウトなんです。一つ一つのストラクチャーも素晴らしく、おそらく作り込もうと思えば出来るけど、これくらいが良いかなという余裕を感じるような仕上がりなのです。
そして扇形庫裏にはいくつかNスケールのミニレイアウトが。以前鉄さんのブログで拝見したものを発見。
これまた実物を見れた喜びでじっくりと拝見。細かいところまで作り込まれているのとレールが低いため実感的です。細い(コードの番号を失念)レールを輸入されるなど拘りを伺っておりましたがその効果を感じます。
店長の北野様にもご挨拶できました。翌日に9600形59647号機の一般公開を控えて忙しい日だったにもかかわらずユーザー様の嗜好や弊社商品の今後の在り方まで幅広くご意見を伺うことができました。レイアウトを拝見し、お話させて頂く中で改めて蒸気機関車に関するストラクチャーを製造していきたいと思った次第です。
改めまして汽車倶楽部の皆様、突然の訪問にもかかわらず温かいご対応を頂きましてありがとうございました。