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レイアウトに関すること

2018年8月10日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて⑥

いよいよ来週の金曜日から第19回国際鉄道模型コンベンションが始まります。
展示用にと制作している16番機関区レイアウトの進捗状況です。
まずは、本日の状況です。来週は製作の時間はとれないのでとりあえずこれで展示をしようかと思います。

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前回のブログの記事から扇形庫と給水塔が新たに加わっています。
扇形庫は旭川機関区のものを参考に、9度5線で制作。柱部分はアクリルで、壁はペーパーです。窓は航空ベニヤになります。塗装は悩みましたがモルタル調にしました。
ちなみに屋根はまだ製作していません。
庫内は照明を仕込みたいので、透明ではなく、通常の屋根で取り外し可とする方向に傾いています。

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つづいて給水塔です。
レンガやコンクリートの土台が多い中で、鉄骨組のものは少数派でしょうか。一応奈良機関区のものを参考にしましたが、写真も少なく、図面も入手できませんでしたので本当に参考程度となってしまいました。

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完成はまだまだ先になりそうですが、タイトルを「日本鉄道模型ショウに向けて」と変更して続けたいと思います。
8月月末ごろに「日本鉄道模型ショウに向けて」として更新予定・・・です。

2018年7月28日 (土)

第19回国際鉄道模型コンベンションへ向けて⑤

想定していたよりも時間が掛かってしまいましたが、扇形庫の設計がほぼ終わりまして骨組み部分のみですが切り出してみました。
線路配置は9度の5線になります。
今回は材料にアクリル板3mm厚を使用していますが、コスト面を考えるとMDFボードを選択するべきだったかもしれません。
Dsc02214_2
全体のバランスはこのような状態です。
Dsc02215
あとは壁と窓を取り付けて、内装を追加してという手順でしょうか。
なお屋根は一番最後にして、内装がうまく出来たら透明な屋根にして、失敗したら塗装して見えないようにと・・・。
来週はNゲージ向けの新商品を優先するので作業が捗らないかもしれませんが、その⑥に続く・・・と思います。

2018年7月20日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて④

当初の予定よりも1線増えましたが線路を固定しました。
このターンテーブルは線路のある場所を記憶させていくので自由度が高く、説明書の斜め読みですが99か所記憶させることができる・・・らしいです。とはいえ、若干の位置合わせが必要ですので実際のターンテーブルの動きと線路の位置を確認してから最終的に線路を固定する必要があります。
配線については、車両はDCC制御で、ターンテーブルは付属のコントローラーで行うこととして全ての線路が通電するようにしました。
天賞堂カンタム仕様のC62で動作をチェックしましたが問題ないようです。なおターンテーブルは極性を反転させる場所があり、そこを通過するときに一時的に通電されません。
現在は下記のような状態です。
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これから扇形庫と詰所など建物の制作に入ります。
設計からなのでちょっと時間がかかるかな。
⑤に続く・・・と思います。

2018年7月13日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションにむけて③

土台ができたので配置を決めなくてはなりません。
スペースが限られるのであまり多くを詰め込むことはできません。
結果として下記のような配置でいくことに決定。
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青い線で囲った部分が扇形庫で中途半端ですが5線分を、
転車台挟んで反対側にガントリーと給炭槽を配置予定です。
現在の様子です。作業中で汚らしいですが・・・。
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線路配置をレーザーで刻印した2㎜のコルクボードを貼り付けて、
PECOのコード83フレキ線路を貼っているところです。
同時進行で線路を配置した場所を数字でターンテーブルに覚えさせていきます。
④に続く・・・と思います。

2018年7月 9日 (月)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて②

前回の続きです。
説明書を読んだところ(眺めたところ)どうも設置をしてから角度を決めていく方がよさそうです。そこでまずは土台の制作を始めました。
寸法は置いて置ける最大サイズの600×1440mmです。
9㎜のベニヤ2枚から部品取りをして安価かつ十分な強度を確保しました。
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まずは裏板を軽量化のためにくり抜きます。
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概ね3等分になるような感じで補強します。
ちなみに外枠はベニヤ2枚重ねです。
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そして表板はターンテーブル分を切り抜きます。
かなり適当に寸法取りして切断。。。
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只今このような状態です。
ボードは表板と裏板で側板をサンドした構造です。
③に続く・・・と思います。

2018年7月 7日 (土)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて。

いきなりですが、WALTHERS 品番933-2860 HO用ターンテーブルを購入しました。
タイトルの通りなのですが「間に合えば」第19回国際鉄道模型コンベンションでの展示品に組込みたいと考えております。
今日現在、DC24Vで通電して電源が入ることを確認しました。初期不良が無いことを祈って説明書を読み込みたいと思います。
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続く・・・と思います。

2012年9月 6日 (木)

ヤフオクに出品したZゲージレイアウトの結果報告

ヤフオクに出品していたレイアウトですが先日無事に落札されました。メールアドレスを公開したこともあり、様々なご意見を頂きまして得るものが大変多かったです。

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特にストラクチャーに関する問い合わせが多かったので、少しずつですがブログで紹介していこうと思います。

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ところで、一つのストラクチャーが完成するまでには多いもので20以上の試作品が発生します。
写真の古い木造アパートは(窓の形が4棟とも微妙に異なる)ですと15棟ほど試作しています。

今回のレイアウト制作でも大量に様々な試作品が発生したのですが、ご厚意で知り合いの社長が買取ってくださいました。
一部はヤフオクに出品していくとの事ですので、ご興味のある方がいらっしゃいましたらチェックしていただけますと幸いです。

次回はまず、アパートの詳細を予定しています。

2012年8月31日 (金)

レイアウトをヤフオクに出品してみました

レイアウトを作る楽しさにハマってしまいました。

完成して数日、新しいものを作りたくて仕方がないのです。

(45×120センチで新たにベースボード作ってしまいましたが再検討中)

ただ保管する場所は限られているので困った・・・、

とりあえず完成したしヤフオクに出品してみよかな・・・、深く考えずに出してしまいました。

金曜日の23時でアクセス数が400を軽く超え、ウオッチリストも50に迫っています。

質問をくださる方もいまして、今までこんな反応があったことがないものですから正直戸惑っています。

さて、レイアウトを制作していて思ったこと、それはバスがない!という事です。

曲がりなりにも完成しますと自動車が欲しくなりまして、乗用車はメルクリンから販売されており入手できたのですが、バスが手に入りません。

そこで完成するかはわかりませんがボンネットバスの試作を始めてみました。

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手前の車はメルクリン製Zスケールの乗用車です。

(今回のレイアウトには使用していないですがコンクリート塀も一緒に撮ってみました)。

ペーパーのみではちょっと難しいかな・・・(挫折しなければ次回に続きます)

2012年8月28日 (火)

Zゲージのレイアウト制作中その3完成しました

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いきなりですが完成です。

先週はひたすら建物を作っていました。

公衆便所に派出所、タクシー営業所、アパート、商店などなどですね。

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駅前は松を2本植えてみました。

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そして鉄橋を渡るロクハンの113系です。

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最後はバス停と113系です。

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駅や建物、柵、ブロック塀はすべてオリジナル品です。

レイアウト制作は楽しいです。そして完成してみると今度はココをこうして・・・等いろいろ思うところが出てきます。

近いうちにまた新しいものを作ろうと考えています。

2012年8月18日 (土)

Zゲージのレイアウト制作中その2

とりあえず川の部分を形成していきます。

まず川底に石を敷き詰めていきます。

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そして山や道路なども軽く色を入れていきます。

川底は深みを表現したいので色差しをします。

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パウダ-も少し撒いてあります。

川の周囲ができましたので線路をボンドで固定して山を制作していきます。

スタイロフォームを重ねて石膏を塗っていきます。

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絵の具で石膏に色を入れライケンを貼っていきます。

川にもKATOのリアリスティックウォーターを流し込みます。

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駅前のレイアウトはどうしよう・・・建物を増やす必要がありますね。

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次回に続きます。

より以前の記事一覧