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レイアウトに関すること

2026年2月28日 (土)

16番1/80 品番2042 2043「扇角10度 3線扇形機関庫キット」の組立の参考になる写真

正月に津山まなびの鉄道館に行ってきた。

少々一般的ではないアングルの画像をアップします。

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まずは新年のご挨拶をD51 2 号機にします。

転車台。

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ビット。

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天井の煙突穴。

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機関庫の外観写真

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正面はいろんな人が紹介しているので飛ばして、

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最高。楽しかった。

2022年10月30日 (日)

ヨドバシカメラ西新宿本店のイベントにお越し頂きありがとうございました。そして面白い接着剤のご紹介です。

昨日はヨドバシカメラ西新宿本店でイベントに参加させていただきました。

本当に盛況でご来場いただきましたお客様ありがとうございました。

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さてさて、今月の「RM MODELS 327号」の新商品コーナー(P84)で小さく紹介されていたボンドがあるのですが

「やや波打った古いガラス窓にはぴったりだろう」と紹介されていて、気になっていたのです。

下の写真の赤いキャップの方です。

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で、昨日ヨドバシさんで手に入れてしまいましたのでご紹介です。

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さっそくZゲージの「0043 総2階建戸建住宅」の窓に使用してみました。

型ガラスのような半透明の感じがノスタルジックで気に入ってしまい、ぜひご紹介したいなと。

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昨日の今日なので、まだ使い方は試行錯誤中なのですが、

部品裏側から爪楊枝で窓に膜をはるように盛っていくやり方がよいかなと。

30分から1時間くらいで透明に乾く感じです。

最初は部品の表側にマスキングテープを貼ってみたりしたのですが、

テープを剥がす際に乾いたボンドも一緒にとれてしまう率が高いのでやめました。

✨✨✨

つづきまして、黒いキャップのボンドのご紹介をさせてください。
同じメーカーのボンドでペーパーキットにお勧めとのことで試してみました。

これすごーくお勧めです。

なぜかといいますと、流し込みができる木工ボンドだからです。

例えば、ガントリークレーンの脚の部分、

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部品同士を嵌めておいて、付属の極細ノズルで流し込んでいきます。

サラサラの液体ボンドという感じです。そして、

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爪楊枝で伸ばして染み込ませていきました。

今までは木工ボンドを塗布してから部品を嵌めていましたが

嵌めたものに流し込むので、失敗率が下がると思います。

以上ボンドの紹介でした。

 

赤キャップのボンドのご紹介

☆ホビーサーチさんより抜粋

【商品紹介】
●窓ガラスなどのクリアパーツの接着にオススメな英国デラックス・マテリアルズ社製の接着剤〈グルー&グレイズ(Glue `n` Glaze)〉が登場です。
●グルー&グレイズは乾燥後に透明になる特性があり、窓ガラスなどのクリアパーツを曇らせずに接着することができます。プラスチック各種をはじめ、木材や金属の接着も可能です。
●はみ出したり、余計な部分に付着した場合は、水で除去することができます。
●乾燥後に透明になるという特性を活かし、開口部へ膜状に塗布することで、小サイズ(幅6mm程度まで)の窓ガラスの作成も可能です。
●ジオラマ制作や車両加工をはじめ、<STEAMで深まる>シリーズや各種ミニチュアモデル工作に好適です。

【製品特長】
●乾くと透明になる水性接着剤。クリアパーツを曇らせず、窓ガラスやキャノピーなどの透明な部品の接着に好適
●はみ出したり余計な部分に付着した場合は水で除去が可能
●開口部(幅6mm程度まで)へ膜状に塗布することで、透明な窓を作製することが可能
●ほとんどの種類のプラスチック素材および木材、金属、塗装面の接着が可能
●50ml入。極細ノズルが付属

 

黒キャップボンドのご紹介

☆KATOさんのホームページより抜粋

【商品仕様】 ■厚紙やプラ板などの薄い素材の端面に塗布し、素早く接着することが可能な素材。車両やストラクチャーといったペーパーキットの製作に最適。 ■厚紙やプラ板などの薄い素材をプラスチック、バルサ材、紙、金属、木材など様々な素材へ接着可能。 ■ノズルから出した瞬間はサラサラな素材ですが、すぐに粘り気が出てくるので、狭い接着面も少量を塗り広げて貼り合わせれば瞬時に接着可能。 ■細密な作業に適した極細ノズルを付属。 ■内容量:50ml

 

多分製造元の動画

https://youtu.be/Xz_5T-3-_tA

 

2022年9月 4日 (日)

ちょっと息抜きに。加工を楽しみました。

Nゲージの19線奈良機関区の組立品を2個平行して組み立てているのですが、ふと思いました。

最近は仕事続きだし、少し遊んでも罰は当たらないかなと。

ずっと気になっていたYOUTUBE。お客様が機関区の製作過程を公開されていて、ターンテーブルを塗装する動画があるのです。

ちょっと息抜きに真似してみよう!

塗料は手持ちのもので代用。操作室の窓もくり抜きました。

ただ・・・精密やすりがいくら探しても見たらない・・・💧

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Rのついたヤスリしか無くて窓のくり抜き仕上げが荒くなってしまった・・・。

遠くから見れば気にならない程度までには修正しましたがちょっと残念。

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せっかく加工して塗装したので、組立中の扇形庫と撮影。

なお、参考にした動画はアドバンスのホームページのトップにリンクを貼ってありますのでご覧ください。

塗装のコツを丁寧に紹介してくださっているので必見です。

 

 

 

2020年8月18日 (火)

お客様のレイアウトのご紹介です。

ひたすら奈良機関区タイプ扇形庫を製作する日々でしたが連日の猛暑のおかげで塗装が早く乾く日々が続いています。梅雨時の連日の雨で塗装作業が捗らなかったのがウソのようです。並行しまして新商品の準備も進めておりまして近日中にご案内をさせて頂きます。

今日はお客様のご自宅のレイアウトをご紹介させて頂きます。8畳の部屋に壁に沿って設置されたレイアウトで床から150センチほどの高さに設置されています。レイアウトの下には車両などが収納されています。線路を敷きつめるのでは無くスペースを活かして実際の風景を模型化したかのようなスケール感がなんとも魅力的です。ではではご覧くださいませ。

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写真は他にもあるのですが容量の関係で割愛させて頂いております。

心情風景を形にできるのも鉄道模型ならではの魅力だと改めて感じております。

 

 

 

2018年8月10日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて⑥

いよいよ来週の金曜日から第19回国際鉄道模型コンベンションが始まります。
展示用にと制作している16番機関区レイアウトの進捗状況です。
まずは、本日の状況です。来週は製作の時間はとれないのでとりあえずこれで展示をしようかと思います。

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前回のブログの記事から扇形庫と給水塔が新たに加わっています。
扇形庫は旭川機関区のものを参考に、9度5線で制作。柱部分はアクリルで、壁はペーパーです。窓は航空ベニヤになります。塗装は悩みましたがモルタル調にしました。
ちなみに屋根はまだ製作していません。
庫内は照明を仕込みたいので、透明ではなく、通常の屋根で取り外し可とする方向に傾いています。

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つづいて給水塔です。
レンガやコンクリートの土台が多い中で、鉄骨組のものは少数派でしょうか。一応奈良機関区のものを参考にしましたが、写真も少なく、図面も入手できませんでしたので本当に参考程度となってしまいました。

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完成はまだまだ先になりそうですが、タイトルを「日本鉄道模型ショウに向けて」と変更して続けたいと思います。
8月月末ごろに「日本鉄道模型ショウに向けて」として更新予定・・・です。

2018年7月28日 (土)

第19回国際鉄道模型コンベンションへ向けて⑤

想定していたよりも時間が掛かってしまいましたが、扇形庫の設計がほぼ終わりまして骨組み部分のみですが切り出してみました。
線路配置は9度の5線になります。
今回は材料にアクリル板3mm厚を使用していますが、コスト面を考えるとMDFボードを選択するべきだったかもしれません。
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全体のバランスはこのような状態です。
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あとは壁と窓を取り付けて、内装を追加してという手順でしょうか。
なお屋根は一番最後にして、内装がうまく出来たら透明な屋根にして、失敗したら塗装して見えないようにと・・・。
来週はNゲージ向けの新商品を優先するので作業が捗らないかもしれませんが、その⑥に続く・・・と思います。

2018年7月20日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて④

当初の予定よりも1線増えましたが線路を固定しました。
このターンテーブルは線路のある場所を記憶させていくので自由度が高く、説明書の斜め読みですが99か所記憶させることができる・・・らしいです。とはいえ、若干の位置合わせが必要ですので実際のターンテーブルの動きと線路の位置を確認してから最終的に線路を固定する必要があります。
配線については、車両はDCC制御で、ターンテーブルは付属のコントローラーで行うこととして全ての線路が通電するようにしました。
天賞堂カンタム仕様のC62で動作をチェックしましたが問題ないようです。なおターンテーブルは極性を反転させる場所があり、そこを通過するときに一時的に通電されません。
現在は下記のような状態です。
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これから扇形庫と詰所など建物の制作に入ります。
設計からなのでちょっと時間がかかるかな。
⑤に続く・・・と思います。

2018年7月13日 (金)

第19回国際鉄道模型コンベンションにむけて③

土台ができたので配置を決めなくてはなりません。
スペースが限られるのであまり多くを詰め込むことはできません。
結果として下記のような配置でいくことに決定。
1
青い線で囲った部分が扇形庫で中途半端ですが5線分を、
転車台挟んで反対側にガントリーと給炭槽を配置予定です。
現在の様子です。作業中で汚らしいですが・・・。
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線路配置をレーザーで刻印した2㎜のコルクボードを貼り付けて、
PECOのコード83フレキ線路を貼っているところです。
同時進行で線路を配置した場所を数字でターンテーブルに覚えさせていきます。
④に続く・・・と思います。

2018年7月 9日 (月)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて②

前回の続きです。
説明書を読んだところ(眺めたところ)どうも設置をしてから角度を決めていく方がよさそうです。そこでまずは土台の制作を始めました。
寸法は置いて置ける最大サイズの600×1440mmです。
9㎜のベニヤ2枚から部品取りをして安価かつ十分な強度を確保しました。
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まずは裏板を軽量化のためにくり抜きます。
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概ね3等分になるような感じで補強します。
ちなみに外枠はベニヤ2枚重ねです。
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そして表板はターンテーブル分を切り抜きます。
かなり適当に寸法取りして切断。。。
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只今このような状態です。
ボードは表板と裏板で側板をサンドした構造です。
③に続く・・・と思います。

2018年7月 7日 (土)

第19回国際鉄道模型コンベンションに向けて。

いきなりですが、WALTHERS 品番933-2860 HO用ターンテーブルを購入しました。
タイトルの通りなのですが「間に合えば」第19回国際鉄道模型コンベンションでの展示品に組込みたいと考えております。
今日現在、DC24Vで通電して電源が入ることを確認しました。初期不良が無いことを祈って説明書を読み込みたいと思います。
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続く・・・と思います。
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