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Nゲージに関すること

2019年7月10日 (水)

Nゲージ向け「奈良機関区タイプ」の扇形庫のご紹介。

ぼちぼちと製作していたNゲージ向けの扇形庫ですが一応形になりましたので掲載いたします。

KATO製ターンテーブルと組合わせてご利用頂くことを前提としています。

寸法は、概ねですが880×400×100です。

なるべく安価にしようとしていますが、キットでも3万5千円が限界かなというところです(線路別)。

組立済品ですとガラス表現と輸送用土台を追加しますので最低でも6万円からという感じです(線路別)。

間に合えば8月の「第20回国際鉄道模型コンベンション」で試しに販売してみようと考えています。

以下試作品の写真になります。

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ご覧いただきましてありがとうございました。

2019年6月19日 (水)

Nゲージ向けに扇形庫を製作しています。

公開するには見苦しい写真ばかりになりますが、商品化の目途がついてきたのでご紹介させて頂きます。

モデルに選んだのは奈良機関区になります。これをKATO製ターンテーブルの規格に合せたものになります。

奈良機関区を選んだ理由は丙検庫部分が2階建ての構造(1から4番庫)、動輪タイヤ旋盤など設置するために増築された18、19線がある等

外観が変化に富んでいることがあります。また5から17番は基本的に同寸のため線数調整が容易なのも販売を前提とするには魅力です。

まずは奈良機関区同様に19線で製作して、これをベースに線数の増減に対応していこうと思います。なお発売を前提としていますが現時点では何も決まっていません。

現在の状況です。部品の合いを確認するための作業が中心です。

P1010129

この扇形庫は以下のプロセスを経ています。

最初はペーパーで全て作ろうとしましたが様々な要因から没。

設計をやり直してMDFを骨格に使用して、外枠をペーパーとすることで強度と精密さを確保。

まずは2階建てにみえる丙検庫から始めました。

P1010105

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正面からみると4線同型に見えますが、4番庫は短いです。

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4番庫にD51を停めてみます。余裕。

P1010125

C62はギリギリですが頭出しだったら問題なし。

P1010128

なお背面の壁が無く庫外に線路が延びている庫(11番と14番)もあります。

今日はここまで。

 

2018年9月15日 (土)

1027ご購入のお客様へ。Nゲージ向けコンクリート駅舎シリーズ発売開始です。

下記Nゲージ向け新商品を12日水曜日午後より自社配送にて問屋様納品を開始いたしました。
品番1025コンクリート駅舎平屋A、
品番1026駅舎土台、
品番1027コンクリート駅舎2階建A、
品番1028コンクリート駅舎増築用A、
しかしながら12日夜に「1027コンクリート駅舎2階建A」に本来であれば10枚の部品シートが同封されているところ、6枚のみで出荷したことが判明いたしました。
翌13日に「1027コンクリート駅舎2階建A」の返品対応をとらせて頂き、14日に改めて正常な商品を追加納品させて頂いた次第です。
問屋様交換分、販売店様返品手配分である程度は回収、交換させて頂いておりますが「1027コンクリート駅舎2階建A」をお買い求めいただきましたお客様におかれましてはお手数をお掛けして申し訳ございませんが部品シート枚数のご確認をお願いいたします。10枚あれば問題ございません。もし6枚でしたらば大変申し訳ございませんが弊社まで宅配便着払いで一式お送りください。良品を送付させて頂きます。

送付先
〒133-0057 東京都江戸川区西小岩3-3-4
株式会社アドバンス 電話03-5622-7922
E-mail : info@advanceltd.co.jp
この問題により予定日よりもお手元に商品が届くのが遅れることが予想されます。楽しみにされていたお客様、お手数をお掛け致しましたご販売店の皆様にはご深くお詫びいたします。今後は再発防止に努めてまいりますので何卒ご返品、交換にご理解の程お願い申しげます。

同様の内容を弊社ホームページ内よりPDFファイルにて掲載しております。

※自社配送圏外の問屋様におかれましては火曜日着荷で発送させて頂きます。

納品が遅れますこと重ねてお詫び申し上げます。




2018年8月 6日 (月)

Nゲージコンクリート駅舎のご紹介

Nゲージ向けに下記4種類を9月上旬に発売予定です。

 

全てペーパーキットになります。

 

 

 

1、品番1025 コンクリート駅舎平屋A 3000円 

 

2、品番1026 駅舎土台 600円 

 

3、品番1027 コンクリート駅舎2階建A 5000円 

 

4、品番1028 コンクリート駅舎増築用A 2400円

 

 

 

このうち、3、品番1027 コンクリート駅舎2階建A 5000円について、詳細をご案内させていただきます。

 

なお、4、品番1028 コンクリート駅舎増築用A 2400円につきましては、9月以降改めまして詳細をご案内させていただく予定です。

 

 

 

 

 

 

3、品番1027 コンクリート駅舎2階建A 5000円は、土台と組合わせたコンクリート駅舎平屋Aと基本寸法は同じですが2階建の分高さが7センチオーバーとなります。

 

商品は、岐阜県に実在する駅を参考に模型向けにアレンジを加えています。

 

 

1026

 

 

このキットは、土台部分、1階部分、2階部分と大きく3つから構成されています。

 

 

土台の高さは制作時にKATOもしくはTOMIXを選択します。

 

 

1階部分と2階部分は下記の写真のとおりです。2階の床は別バーツになっていまして写真のように無しとすることができます。

 

 

 

P8060181

 

 

 

 

窓を全て曇りガラスのようにして内部を見えないようにした場合で照明を取り付ける場合は、2階床は無い方が楽です。

 

 

2階天井部分にテープLEDを貼っただけで建物全体に光が届きます。

 

 

P8050174

 

 

 

 

逆に内装を作り込みたい場合はしや2階床が別パーツになっているので作業がしやすいと思います。

 

 

また、改札口付近は基本的には「コンクリート駅舎平屋A」と同じですが、2階にある「十岐市茶屋」に繋がる階段が追加されています。

 

 

 

P8060183_2

 

 

 

最後にKATO対向式ホームとの組合せ例です。

 

 

 

 

 

 

 

1026pt3

 

 

 

ペーパーキットですので追加加工や改造もやり易いと思います。このキットをベースにオリジナルの駅舎、または別の建物にアレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

アドバンスは8月17日から19日まで東京ビックサイトで行われる「第19回国際鉄道模型コンベンション」に出展します。これらの商品も展示しますのでご来場の際にはぜひ弊社ブースにもお立ち寄りくださいませ。
 
 
ご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

 

Nゲージ向け新商品「品番1025 コンクリート駅舎平屋A」のご紹介

Nゲージ向けに下記4種類を9月上旬に発売予定です。
全てペーパーキットになります。

1、品番1025 コンクリート駅舎平屋A 3000円
2、品番1026 駅舎土台 600円
3、品番1027 コンクリート駅舎2階建A 5000円
4、品番1028 コンクリート駅舎増築用A 2400円
このうち1、品番1025 コンクリート駅舎平屋A 3000円と、2、品番1026 駅舎土台 600円について詳細をご案内いたします。
この2つの商品は組合わせてご利用頂けます。
1、品番1025 コンクリート駅舎平屋A 3000円は、約幅30センチ、奥行き8センチ、高さ4センチの駅舎本体が完成します(窓ガラスを表現する場合はプラバンなどをご利用ください)。
1025pt1
上記の写真は組立後に軽くウェザリングしました。窓は0.2㎜のプラバンでカーテンを表現しようと薄紙を裏側から当てています。
改札口のアップです。
P8060177
改札口右手にはコンビニがあります。キットには簡易的ですが商品棚が付属しています。
また自己責任で改造ということになりますが照明を仕込んでみてはいかがでしょうか。
P8060180
自動発券機と行先掲示板など最低限の印刷物がキットに含まれますがお手元のシールで看板を追加したり、プリンターをお持ちの方はオリジナルの駅名を印刷すれば楽しいかと思います。
2、品番1026 駅舎土台 600円は、この駅舎専用のかさ上げ土台になります。
KATOやTOMIXの対向式ホームと組合わせてご利用頂く場合に便利な追加オプションです。なお組立時に壁面の部品を選択することでそれぞれのメーカーに対応しています。
1028
スローブと階段、土台本体は別パーツなので配置は自由に変更できます。
駅舎を土台に載せてTOMIX対向式ホームと組合わせた例です。
20180805_161833_2
なおKATOもTOMIXも対向式ホームの壁は取り外せますので問題ございません。
また寸法は先ほど掲載したとおり幅30センチ越えと大きいですが写真をご覧いただきますと分かり易いかと思いますが、奥行が10センチを切っていますので意外と置く場所には困らないのではないでしょうか。
P8060175_2
コンクリート構造の駅舎は現役でまだまだ多く存在しています。国鉄時代の電車、列車から現在まで車両を選びません。ちょっと手を加えてオリジナル駅舎の制作などいかがでしょうか。
アドバンスは8月17日から19日まで東京ビックサイトで行われる「第19回国際鉄道模型コンベンション」に出展します。これらの商品も展示しますのでご来場の際にはぜひ弊社ブースにもお立ち寄りくださいませ。
ご覧いただきましてありがとうございました。

Nゲージ向けにコンクリート駅舎を発売いたします。

新商品のご案内です。
9月上旬の発売を目指して、Nゲージ向けに駅舎を2種類と関連商品2品を発売いたします。
1つ目。商品名称「コンクリート駅舎平屋A」 3000円(税別)
4582439970940
2つ目。商品名称「駅舎土台」 600円(税別)
4582439970957
3つ目。商品名称「コンクリート駅舎2階建A」 5000円(税別)
4582439970964
4つ目。商品名称「コンクリート駅舎増築用A」 2400円(税別)
4582439970971
以上の4商品を発売いたします。

2018年3月 2日 (金)

新発売。Nゲージ生コン工場を発売いたします。

2月下旬発売を予定しておりましたNゲージ向けの生コン工場を本日問屋様へ発送いたしました。発売開始が遅れましたことお詫びいたします。
Dsc01975
写真は組立例です。
なお弊社通販サイトでも在庫が確保次第に販売をいたします。
細長い建物配置もできますので、レイアウトの空きスペースにいかがでしょうか。
「品番1024 Nゲージ向けペーパーキット 生コン工場 4800円+税」になります。
ご覧いただきましてありがとうございました。

2018年1月29日 (月)

Nゲージ「生コン工場」を発売します(2月5日加筆・修正)。

Nゲージ向けに「生コン工場」を発売いたします。
 
商品名 生コン工場 価格4800円(税別) 発売時期 2月下旬
 
カラー硬質紙を使用したペーパーキットです。
 
ミキサー塔 奥行55×幅63×高さ133㎜
ベルトコンベア(投影面積) 長さ186×幅15×高さ12㎜
砂・砂利置き場 奥行35×幅91×高さ28㎜
コンベア受け 奥行15×幅76×高さ29㎜
セメント貯蔵タンク 直径29×高さ100㎜
水貯蔵タンク 直径29×高さ88㎜
 
以上6点がそれぞれ出来上がりますので設置場所に合せて
向きを組合わせて配置できます。
 
P1290108
※ 写真は組立後に塗装をしております。
※ ミキサー車と土台は商品に含みませんのでご注意ください。
 
カラー硬質紙を使用していますが、大型の建物ですので組立後に色入れをお勧めします。作例は汚しすぎて廃墟っぽい感じが出てしまいましたが軽く汚すだけでも雰囲気がでるかと思います。
 
生コンは出荷後90分以内に建築現場に到着する必要があるため町中でも良く見かけます。当キットは、ミキサーの入っている塔部分と、ベルトコンベア、砂・砂利置き場を、それぞれ組立後に合体させるため、設置自由度が高いことが特徴です。レイアウトやモジュール等で、トラックコレクションなどと組合わせてご活用頂けます。

2018年1月 4日 (木)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。
現在発売を目指している商品を一つご紹介させていただきます。
Dsc01799
「生コン工場」(仮称)です。
生コンは、生コン工場から90分以内に現場に運ばなければならないため私たちの身近にある工場の一つだと思います。
プラントと呼ばれるセメントと骨材を混ぜる塔と、そこに伸びる長いベルトコンベア、セメントサイロが特徴的です。
現在は試作品の試作という状態ですが、Nゲージで弊社従来品同様ペーパーキットでの発売を予定しております。
ご覧いただきましてありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

2017年11月18日 (土)

Nゲージ向け「給炭建物」と「石炭ホッパー」について追記です。

品番1022「給炭建物」の寸法です。
 
約幅135×奥行160×高さ113mmです。
 
品番1023「石炭ホッパー」の寸法です。
 
本体 約幅125.6×奥行42×高さ118mm
本体とコンベアー受け建物間 103mm
受け建物 幅29×奥行36×高さ63mm
 
さて、追分機関区の給炭建物として設計しましたが炭鉱や工場の建物としても流用が利くと思います。
 
試しに炭鉱の「選炭建物」に見立てて「石炭ホッパー」と組合わせてみました。
一例としてご覧いただけましたらと思います。
 
Dsc01769_2
Dsc01768_2
Dsc01766_2
 
~以下は2018年4月11日に追記しました~
コンクリート部分のウェザリングについて鉄さんからアドバイスを
頂きました。
「先日石炭ホッパーのコンクリート表現をあれこれ試してみました。
ペーパーなので塗料、パステルなどは良い結果が得られませんでした。
結果タミヤのウェザリングマスターが生地に馴染んで良い表現になりました。
これは先日模型に関係のない方に見せたところ
お世辞でしょうが評価頂きました。
ウェザリングマスターのホワイトをベースに生地に塗り込み
ウェザリングマスターの他色を混ぜ部分的に強弱をつけ重ね塗り
そしてスノーを上から重ねぼかしていきますが
筆は各色専用にしないと色が混ざりすぎて汚くなりますので注意
また他色を重ねながら
これを数回繰り返した結果
質感は置いといて
見た目だけですが良い感じになります。
ただレーザー断面は一度ペーパーなどでやすってからが良いかもしれませんね。」
とのことです。
 
早速試してみました!
 
Dsc02007
Dsc02006
Rimg0185
1回目・・・は失敗しました。汚しすぎてしまいました。
最初の「ウェザリングマスターの白を生地に刷り込んで」という
ところがポイントで、白くなりすぎたくらいが良いと思います。
2回目は慎重に汚していきます。エアブラシも併用して。。。
汚しすぎちゃった→エアブラシでアクリル塗料のホワイトをそっと
吹きかけて誤魔化す。なんとなく単調なので茶色のウェザリング
マスターも使ってと・・・。
最終的に写真のようになりました。
なお、最後の写真はかつての常磐炭鉱のホッパーです。
何年か前に撮影してきたうちの1枚を参考に塗装してみました。
個々の技量により仕上がりはまったく異なるのでウェザリング後の写真は
あまり意味がないと思いますが、ウェザリングの工程は参考になると
思います。
オリジナルで工程を試行錯誤して公開してくださった鉄さん、ありがとう
ございます。
ご覧いただきましてありがとうございました。