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Nゲージに関すること

2018年3月 2日 (金)

新発売。Nゲージ生コン工場を発売いたします。

2月下旬発売を予定しておりましたNゲージ向けの生コン工場を本日問屋様へ発送いたしました。発売開始が遅れましたことお詫びいたします。
Dsc01975
写真は組立例です。
なお弊社通販サイトでも在庫が確保次第に販売をいたします。
細長い建物配置もできますので、レイアウトの空きスペースにいかがでしょうか。
「品番1024 Nゲージ向けペーパーキット 生コン工場 4800円+税」になります。
ご覧いただきましてありがとうございました。

2018年1月29日 (月)

Nゲージ「生コン工場」を発売します(2月5日加筆・修正)。

Nゲージ向けに「生コン工場」を発売いたします。
 
商品名 生コン工場 価格4800円(税別) 発売時期 2月下旬
 
カラー硬質紙を使用したペーパーキットです。
 
ミキサー塔 奥行55×幅63×高さ133㎜
ベルトコンベア(投影面積) 長さ186×幅15×高さ12㎜
砂・砂利置き場 奥行35×幅91×高さ28㎜
コンベア受け 奥行15×幅76×高さ29㎜
セメント貯蔵タンク 直径29×高さ100㎜
水貯蔵タンク 直径29×高さ88㎜
 
以上6点がそれぞれ出来上がりますので設置場所に合せて
向きを組合わせて配置できます。
 
P1290108
※ 写真は組立後に塗装をしております。
※ ミキサー車と土台は商品に含みませんのでご注意ください。
 
カラー硬質紙を使用していますが、大型の建物ですので組立後に色入れをお勧めします。作例は汚しすぎて廃墟っぽい感じが出てしまいましたが軽く汚すだけでも雰囲気がでるかと思います。
 
生コンは出荷後90分以内に建築現場に到着する必要があるため町中でも良く見かけます。当キットは、ミキサーの入っている塔部分と、ベルトコンベア、砂・砂利置き場を、それぞれ組立後に合体させるため、設置自由度が高いことが特徴です。レイアウトやモジュール等で、トラックコレクションなどと組合わせてご活用頂けます。

2018年1月 4日 (木)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。
現在発売を目指している商品を一つご紹介させていただきます。
Dsc01799
「生コン工場」(仮称)です。
生コンは、生コン工場から90分以内に現場に運ばなければならないため私たちの身近にある工場の一つだと思います。
プラントと呼ばれるセメントと骨材を混ぜる塔と、そこに伸びる長いベルトコンベア、セメントサイロが特徴的です。
現在は試作品の試作という状態ですが、Nゲージで弊社従来品同様ペーパーキットでの発売を予定しております。
ご覧いただきましてありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

2017年11月18日 (土)

Nゲージ向け「給炭建物」と「石炭ホッパー」について追記です。

品番1022「給炭建物」の寸法です。
 
約幅135×奥行160×高さ113mmです。
 
品番1023「石炭ホッパー」の寸法です。
 
本体 約幅125.6×奥行42×高さ118mm
本体とコンベアー受け建物間 103mm
受け建物 幅29×奥行36×高さ63mm
 
さて、追分機関区の給炭建物として設計しましたが炭鉱や工場の建物としても流用が利くと思います。
 
試しに炭鉱の「選炭建物」に見立てて「石炭ホッパー」と組合わせてみました。
一例としてご覧いただけましたらと思います。
 
Dsc01769_2
Dsc01768_2
Dsc01766_2
 
~以下は2018年4月11日に追記しました~
コンクリート部分のウェザリングについて鉄さんからアドバイスを
頂きました。
「先日石炭ホッパーのコンクリート表現をあれこれ試してみました。
ペーパーなので塗料、パステルなどは良い結果が得られませんでした。
結果タミヤのウェザリングマスターが生地に馴染んで良い表現になりました。
これは先日模型に関係のない方に見せたところ
お世辞でしょうが評価頂きました。
ウェザリングマスターのホワイトをベースに生地に塗り込み
ウェザリングマスターの他色を混ぜ部分的に強弱をつけ重ね塗り
そしてスノーを上から重ねぼかしていきますが
筆は各色専用にしないと色が混ざりすぎて汚くなりますので注意
また他色を重ねながら
これを数回繰り返した結果
質感は置いといて
見た目だけですが良い感じになります。
ただレーザー断面は一度ペーパーなどでやすってからが良いかもしれませんね。」
とのことです。
 
早速試してみました!
 
Dsc02007
Dsc02006
Rimg0185
1回目・・・は失敗しました。汚しすぎてしまいました。
最初の「ウェザリングマスターの白を生地に刷り込んで」という
ところがポイントで、白くなりすぎたくらいが良いと思います。
2回目は慎重に汚していきます。エアブラシも併用して。。。
汚しすぎちゃった→エアブラシでアクリル塗料のホワイトをそっと
吹きかけて誤魔化す。なんとなく単調なので茶色のウェザリング
マスターも使ってと・・・。
最終的に写真のようになりました。
なお、最後の写真はかつての常磐炭鉱のホッパーです。
何年か前に撮影してきたうちの1枚を参考に塗装してみました。
個々の技量により仕上がりはまったく異なるのでウェザリング後の写真は
あまり意味がないと思いますが、ウェザリングの工程は参考になると
思います。
オリジナルで工程を試行錯誤して公開してくださった鉄さん、ありがとう
ございます。
ご覧いただきましてありがとうございました。
 

2017年11月14日 (火)

1/150 Nゲージ「石炭ホッパー」を発売いたします。

12月上旬に発売する新商品のご案内です。
 
1/150 Nゲージ向けに「石炭ホッパー」を発売いたします。
商品形態は弊社従来品同様にペーパーキットになります。
4582439970902
希望小売価格は、4800円(税別)です。
商品は前後左右に連結して拡大できる設計となっております。また、ホッパー本体は木造小屋、貯炭部分、排出口部分の3つから構成されています。
 
なお12月上旬には、
 
1/80  給砂塔
1/220 ジブクレーンと単線形給炭槽
1/150 給炭建物(追分機関区タイプ)
 
も同時発売いたします。
併せてご検討いただけましたら幸いです。

1/150 Nゲージ「給炭建物(追分機関区タイプ)」を発売いたします。

12月上旬に発売する新商品のご案内です。
 
1/150 Nゲージ向けに「給炭建物(追分機関区タイプ)」を発売いたします。
商品形態は弊社従来品同様にペーパーキットになります。
4582439970896
希望小売価格は、8800円(税別)です。
 
追分機関区と小樽築港機関区の給炭設備は建物内に設置されていました。当商品は追分機関区のものを参考にしています。
建物内は構造物がありませんので弊社品番「1009 新式単線形給炭槽」を設置すると良いかと思います。また、KATO製扇形機関庫に接着して使用する「1018 扇形機関庫向けレンガ外壁キット」「1021 扇形機関庫屋根かさ上げキットB」と組合わせると、より追分機関区らしさが演出できます。
 
また同時発売の「1023 石炭ホッパー」と組合わせて「選炭建物」としての利用もできると思います。
 
なお12月上旬には、
 
1/80  給砂塔
1/220 高脚ジブクレーンと単線形給炭槽
1/150 石炭ホッパー
 
も同時発売いたします。
併せてご検討いただけましたら幸いです。

2017年6月29日 (木)

Nゲージ向け新商品のご案内

Nゲージ向けの新商品を4点ご紹介させて頂きます。
なお、7月2日のJNMAフェスティバルにて「ニシパコタン」様のブース内に展示をいたしますのでご来場された際には足を運んでいただけましたら幸いです。
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※上記の写真は、1018を扇形庫に接着した状態です。
1点目は、「品番1018扇形機関庫向けレンガ外壁キット」3000円(税別)です。
 
KATO製の扇形機関庫外壁に接着して使用するレンガ模様のシートが3面分と、
出入口の扉(開閉はできません)がセットになります。
2点目は、「品番1019扇形機関庫向けレンガ外壁増結キット」1700円(税別)です。
こちらは品番1018の増結用となりまして、扇形庫の背面部分のレンガ模様シートと、
出入口の扉のセットになります。
別途KATO 23-240扇形機関庫が必要になります。
P6280020
※上記の写真は、品番1018を接着した扇形庫に品番1020で屋根をかさ上げた状態です。
3点目は、「品番1020扇形機関庫向け屋根かさ上げキットA」2700円(税別)です。
KATO製の扇形機関庫の屋根をかさ上げします。
キットAはプレート模様のシートで、正面は一部木目となります。
実際の商品は下記の写真のようになりまして、扇形庫本体とは接着剤で固定します。
P6280019 P6280018
1021
※上記の写真は、品番1018を接着した扇形庫に品番1021で屋根をかさ上げた状態です。
4点目は、、「品番1021扇形機関庫向け屋根かさ上げキットB」2700円(税別)です。
品番1020と同様の商品ですが、キットBは木目模様となります。
 
品番1020は木曽福島機関区をイメージして、品番1021は追分機関区をイメージしています。以上4点が新商品となりまして7月中の発売開始を目指します。
ご覧いただきましてありがとうございました。
アドバンス http://www.advanceltd.co.jp
 
※価格を訂正いたしました。(6月30日)
 
 

2017年1月10日 (火)

1002 ガントリークレーンの寸法

お客様よりお問合せがありまして掲載しております。
後日寸法をまとめたファイルをホームページで公開したいと思います。
1002
 
Nゲージ向け1002の付属線路間の寸法になります。
弊社ホームページの商品紹介のところで寸法をPDFファイルを公開いたしましたので
ご覧くださいませ。(2017年10月4日追記)
 

2016年12月13日 (火)

Nゲージ北海道タイプ機関区キット、給電塔についてです。

「Nゲージ北海道タイプ機関区キット」
従来弊社品番「1003 給砂塔と砂焼き小屋」に含まれる砂焼き小屋の屋根をフラットなトタンタイプに変更したものになります。サイズは砂置き場を含めて土台部分が約84×28㎜、建物煙突まで高さが約32㎜です。
また「KATO製 23-233 機関区施設セット」「KATO製 23-226 構内 建物セット」の屋根部分をトタンに変更するための部品11棟分は、屋根下地にグレーのペーパーを、トタン屋根に青のペーパーを使用しています。建物本体には接着剤で固定します。
「Nゲージ給電塔A」
ガントリークレーンに給電するための設備である給電本完成します。
 
給電架線柱と同様でトロリ線を支えています。トロリ線は横に3線配置の場合と縦に3線の場合があります。ガントリクレーン集電装置(いわゆるパンタグラフみたいなものですね)があります。
Pc130305
写真のようにガントリークレーンのレール横に設置されていました。
トロリ線だからでしょうか。設置間隔が短い印象があり6本入としました。
また、 給電塔Aは配管の支柱としてもご利用いただけます。
機関蒸気配管や重油配管、給砂圧送管などが場所により空中配管されていたようです。
 トロリ線縦用と横用、配管用と3種類を組立時に選択することができます(それぞれ6本分)。
Pc130306
給電「給電塔B」を利用し、配管支柱として「給電塔A」を使用するのもいいと思うのですがいかがでしょうか。
Pc130302
配管見立は真ちゅう棒の2㎜です。
「Nゲージ給電塔B」
「給電塔A」と同様です。
配管支柱部品付属
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配管支柱用の部品は付属していませんが・・・、
Pc130303
蒸気配管もしくは重油配管を写真のように鉄骨の低い位置に通していた機関区がありました。なお写真のパイプはプラパイプの3㎜です。
設置位置はガントリークレーンの横になります。
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給電塔は、基本的に凹凸を合わせて差し込む、もしくは接着するので精度良く完成させることができます。機関区のレイアウトなどにご活用いただけましたら幸いです。

2016年12月 6日 (火)

Nゲージ北海道タイプ機関区など3点新商品を発売します。

Nゲージ向けに新商品を3点発売いたします。
3点ともに弊社従来品同様にカラー硬質紙をレーザーカットしたキットになります。
「Nゲージ北海道タイプ機関区キット」4800円(税別)12月下旬出荷予定。
北海道の機関区を再現するアイテムとしまして、砂焼き小屋とトタン屋根の機関区を再現するためのコンバージョンキットを発売します。
商品内容は、「砂焼き小屋」1棟と「KATO製 23-233 機関区施設セット」「KATO製 23-226 構内 建物セット」の屋根部分をトタンに変更するための部品11棟分となります。 雪止めも長さの異なるものが3種類含まれています。
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別途「KATO 23-233 機関区構内施設セット」「KATO 23-226 構内建物セット」が必要です。
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上記の写真は組立・使用例になります。
 
続きましてはガントリークレーンへの電源を供給する給電塔を2種類です。
「Nゲージ給電塔A」 1500円(税別) 6本入 12月下旬出荷予定。
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「Nゲージ給電塔B」 1900円(税別) 6本入 12月下旬出荷予定。
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給電塔ですが、機関区の蒸気配管や給砂圧送管などを支える支柱としてもご使用いただけます。なお高さは給電塔Aが59㎜ 給電塔Bが54㎜です。
ご覧いただきましてありがとうございました。
アドバンス http://www.advanceltd.co.jp